宮本裕向は永遠の中学生 -499ページ目

新春大日本後楽園


毎年恒例の1月2日大日本プロレス後楽園ホール大会。


メインイベントで、星野勘九郎とのデスマッチヘビーのタイトルマッチ。

バトルスフィア鎮魂歌Ⅱと題して4度目の防衛戦となった今回の形式は、Gショックデスマッチというとにかく固い物ばかりを集めたデスマッチ。


星野のセコンドにはとんとん丸と唯我が付き添い、後楽園ホールの雰囲気は格闘空間バトルスフィアへと変わった…。


試合は星野のセントーンで先手を奪われるも、場外戦で逆転。

優勢に試合を運ぶも、ブロックの上にリバース勘九郎カッターを受け、額が大流血!


星野がコンクリートブロック、ラダーを使えば、自分はバーベルの重りを使ったり、鉄階段を導入。

ヴァルキリースプラッシュwith鉄階段もダイビングセントーンwith鉄階段も互いに決まらず、ラ・マヒストラルを切り返され、ラリアットから極道クラッチはカウント2ギリギリでキックアウト。

ファイヤーサンダーはカウント1で返されるが、最後は鉄階段の上にファイヤーサンダーを決めて3カウントを奪い4度目の防衛に成功。。。



試合後は、元バトルスフィア最高責任者の中田社長にもリングに上がってもらい、バトルスフィアで育てて貰った恩を御礼した…。



画像は共にバトルスフィアで育ち、とても仲が良かった2人、唯我と星野勘九郎(^^;

元旦ZERO-ONE後楽園


新年、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致しますm(__)m



ということで、人生初めてとなった元旦にプロレス。

毎年恒例の元旦ZERO-ONE後楽園ホール大会に参戦。


第3試合で、弾丸ヤンキース日高郁人、フジタ“Jr”ハヤト、木高イサミと組んで、デーモン植田、KAMIKAZE、管原拓也、拳剛組と対戦。

久しぶりの弾丸ヤンキース。しかも久しぶりの8人タッグマッチ。


なかなか勢揃いすることのない弾丸ヤンキースですが、久しぶりに組んでも結束力は固く、コンビプレイも楽しい。

入り乱れた中で最後は、個々の得意技からの連携で、ハヤト選手が拳剛にヘルムを決めて3カウント奪い勝利した。


その結束力の高さはやはりすごく、売店でも開花してた…。



画像は、カメラを向けるとちゃんと静止してくれる日高さん。

日高さんは本当に面白くて、二丁拳銃のボケをちゃんと拾って相手してくれる優しい先輩です(^^;

年越しプロレス


今年最後の年越しプロレスが後楽園ホールで行われました。


今年は、天下統一タッグトーナメントと題して16チーム32名が争うとても壮大なワンナイトタッグトーナメントが開催された。
自分のパートナーは勿論、ヤンキー二丁拳銃、木高イサミ。


一回戦。
KUDO、坂口征夫組。

殺伐としたチーム。
劣勢の中での一瞬の隙を付いてのイサミの丸め込みによって坂口征夫選手から3カウントを奪う。


二回戦。
大石真哀翔、旭志織組。

大石旭として歴史あるタッグチーム。
奇襲が裏目に出たか、相手が得意の連携攻撃に翻弄されるが、一瞬の隙を付いて勇脚から3カウントを奪う。
又してもイサミくんに助けられて二回戦突破!


三回戦準決勝。
伊東竜二、“黒天使”沼澤邪鬼組。

デスマッチ・ベテラン軍との蛍光灯デスマッチ。
カウントダウンもありで始まった試合だったが、二丁拳銃イリュージョンからのファイヤーサンダーで沼澤選手から勝利し、決勝進出へ…。


四回戦決勝。
火野裕士、岡林裕二のWユージ。

初タッグと思えない絶妙なパワーコンビネーションの前に劣勢が続くが、パワーでかてないなら違うもので補うしかないと、試行錯誤する。

イサミの絶妙な救出とアシストの中、ヴァルキリースプラッシュからのムーンサルトプレスを決めて、岡林から3カウントを奪い勝利!

優勝を果たした。。。



過酷過ぎるタッグトーナメントではあったが、最高の形で2014年を終え、2015年を迎える事ができました!(^-^)v



画像は、エンディングに皆で集合写真!