宮本裕向は永遠の中学生 -429ページ目

グランフェスタ

昨日、横浜ベンチプレス大会は各選手試合があったので、最後まで参加することができず、そのまま新木場1stリングへ…。


グランフェスタと題したグラン浜田興行。

自分はプロレスマニアマスクとして、第3試合でグラン浜田選手とシングルマッチ。

序盤に少し攻められるも、ブレーンバスターを投げ返してからタイガーマスク張りの場外飛びフェイントをかますと、タイガースピンを決めて脚を攻める。

打撃合戦になり、頭突きで攻められ、コーナーでナックルパンチ。

更にはコーナーに振られるが、さらに振り返してからの元いたコーナーに振ると、レフリーに浜田選手がぶつかってしまう…。

お構い無しに串刺し攻撃を仕掛けると、倒されて頭突きがレフリーの股間にモロにヒット!


アクシデント発生でレフリー不在の中、マスクを脱がされるが、急遽セコンドが売店から持ってきたウインガーマスクを被ると、ウインガー選手の魂が乗り移る。

しかし、ダイビングセントーンを交わされ自爆するが、タイガートルネードスペシャルを決めて掌手を狙うが脇固めで切り返されてギブアップ負けとなった。。。



画像は、そんなプロレスマニアマスク 対 グラン浜田。

横浜ベンチプレス

大日本プロレスが協賛となった横浜ベンチプレス大会。


ジムで身体を鍛えている男性は、必ず一度はやるのではなかろうかベンチプレス。

男『へぇ~、身体鍛えてるんだ~……じゃあベンチ何キロあがんの?』

というような会話は、トレーニーの間では当たり前の世界。


そんなベンチプレスの大会に大日本プロレスから関本大介、岡林裕二の二大キン肉マンの他に、ニュー小さな巨人こと佐久田俊行、ギャグで植木嵩行、そしてセキモトレーニング継承者の私が参加。

植木はともかく、佐久田は仕事、関本さんと岡ちゃんと私はガチでこの大会を楽しみにしてました。

この日の為に一週間前から入念にトレーニングを調整、サプリ摂取、ルールのおさらいなどなど、各自自分が通うジムで練習してきました。

私の場合、普段のトレーニングにはないものすごい集中力と緊張感で挑んだこの大会でした。


ラックからバーベルを外し、審判の合図でバーベルを胸につけて止め、合図でプレスし、合図でラックへ戻すという厳格かつ正式なルールのこの大会。

結果は、三度全て成功し、一番良かった135キロの記録で終了!


男『まだ余裕ありましたね!』

と大会を見ていたお客さんに言われました。
確かにまだいけたっぽい気がします。

手堅くいったのもあったのですが、練習の時は厳格なルールでの135キロは今まで上がらなかったので、自己ベストは更新!


普段どれだけ集中してトレーニングしてないのかという、自分の悪い部分がよくわかりました…。

まあでも、普段から集中力はない方だし、ここぞって時にいつも以上の力を出せるのも楽しいです!


『やればできる子、本番に強いタイプ』です(^^)


自分はそれでいいや!(--;)
いつも集中しまくってたら、とてもじゃないですが身体が持ちませんし…。


終わってからの脱力感は半端じゃなかった!
よっぽど集中していたんだなと思いました!汗


団体戦では優勝できたし、何といっても癖になりそうなこの緊張感と自分との闘いがたまりません!

また出たいですね!!



画像は、やっぱりコレ、首が長い亀。
これがホントの亀頭ってヤツだ‼

大日大阪

大阪府立体育館で元ボディーメーカーコロシアム、現エディオンアリーナ第2競技場で行われた大日本プロレス大阪大会。


朝からバス移動だったが、爆睡したのであっという間に大阪へ到着。

練習したり準備運動してから試合。

試合は休憩空けの第5試合で、木高イサミ、塚本拓海、佐久田俊行と組んで大鷲透、谷嵜なおき、ツトム・オースギ、ヘラクレス千賀組とオーバー・ザ・トップロープ有りのイルミネーションマッチで対戦。


少し変わった試合形式でしたが、いざ試合になると段々と試合形式に対応していく…。


イサミが一度は阻止されたランニングホームランを成功させるが、隙が多いが故にオーバー・ザ・トップロープで失格。

更に塚本が皆を蹴散らすが、逆に集中攻撃を受けてしまい、3カウント奪われ失格。

一気に2対4となってしまうが、佐久田が粘りタッチ。


一気に暴れ回って誤爆を誘い、大鷲選手をオーバー・ザ・トップロープで失格にさせると、千賀にもムーンサルトプレスを決めて3カウント奪って2対2に…。


ツトム・オースギに雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが、下へ抜けてパワーボムの体勢から場外へ落とそうとするも、フランケンシュタイナーで切り返され、かろうじてエプロンに踏みとどまるが、谷嵜選手の膝攻撃で落ちてしまい、佐久田一人を残す…。

絶体絶命の場面から、佐久田が谷嵜とオースギをオーバー・ザ・トップロープで落として大逆転勝利した。。。



画像は、プロレスを陰で支える音響の達人、道管さん(^_^;)