宮本裕向は永遠の中学生 -414ページ目

全日後楽園

全日本プロレスJr.タッグリーグ最終戦。

木高イサミと組んでのヤンキー二丁拳銃で、リーグ戦暫定1位で迎えた最後の一戦は、青木篤志、佐藤光留組と対戦。

この試合に勝った方が優勝という一戦となった…。


序盤に腕を攻められたイサミが劣勢になるが、連携を阻止して青木選手の動きを捕らえる。

だが、光留選手にタッチされると、蹴りの連打から腕を決められるが、すぐにエスケープ。

豹魔殺しからイサミにタッチすると、ピリピリしてたイサミと光留選手の関節技の取り合いが始まる…。

途中、コーナー串刺し連携を決め、優勢になるも、二人の関節技の取り合いから光留選手が足決め腕ひしぎ逆十字固めを決められたのを見てすぐにカット。

両者譲らないままタッチを貰うと、青木選手の猛攻を受けるが、ダイビングボディープレスにイサミが俺ごとダイビングダブルニーで、青木選手の背中を伝わって自分にもクリーンヒット!


戦線離脱する中、イサミの場外トペをきっかけにスプリングボードからのバク宙キック、勇脚、ファイヤーサンダーに行くが、これを切り返されて丸め込まれる…。

これを返し、カウンターラリアットから卍コブラを決めるが、相手もギブアップはせず、光留選手にカットされてしまう…。

それでも、渾身のムーンサルトプレスを決めるが、今度は青木選手が自力でキックアウト!

ここまで来たら気持ちの闘い。
ラリアット2連発から3度目を狙うが、エプロンから光留選手のハイキック、さらに青木選手のバックドロップからのポセイドン(腕決めノーザンライトボム)!

これをイサミがカットし、渾身のラリアットは自力でキックアウトするも、最後はオブジェクト(腕決めのバックドロップ)で

3カウント奪われて敗北した。。。



画像は、勝利を確信したムーンサルトプレス(>_<)

全日山梨

最近、北海道巡業が終わり家に帰ってからは、毎日かなり寝てる気がします…。

こりゃ~だいぶ疲れとるな‼


昼間に全日本プロレスの道場に集合。

道場を見せて貰いましたが、とにかく物凄く綺麗でウエイト器具も充実していて羨ましかったです。

道場からバスで山梨まで移動。


昨日痛めた膝ですが、テーピングガッチリ巻いてから試合。


試合は、第3試合で木高イサミと組んで、ゼウス、ジェイク・リー組と対戦。

相手は180センチ超えの筋肉マンと190センチ超えの若手。

自分たちと身体の違いは明らかでしたが、そこは動きで補う形に…。

最後は、自分がジェイク・リーを雁之助クラッチで丸め込んで勝利!


アジアタッグの挑戦が決まった今だからこそ負けは許されません!

絶対にリーグ戦を勝ち抜いて、アジアタッグも奪いたいと思います!!



帰りはバスで山梨から帰宅中。


魔の14連戦が遂に終わりました。

明日は身体のメンテナンスとジムでのトレーニング、そして一件の食事会の予定。


……ってか休みないじゃん(((・・;)



画像は、最後に私の黄昏写真(^^;)



FREEDOMS後楽園

FREEDOMS後楽園ホール大会。

13連戦目にして迎えた連戦終盤の大一番。

メインイベントで葛西純選手とノーキャンバス蛍光灯TLCデスマッチ。

これはリング上が板のみになり、更に蛍光灯とTはテーブル、Lはラダー、Cはチェアーという3つのアイテムが加わるデスマッチ形式。


かなり過酷なこの試合型式で、竹田誠志の持つKFC(キングオブフリーダムズチャンピオン)のベルトへの挑戦権を賭けて闘いました…。


葛西純選手とは幾度となく闘っていますが、シングルマッチでは少なく、おそらく五度目の対決!

心身共に壮絶な闘いでした。。。



最後は、お互いの必殺技も出し尽くした上でのラリアットの前に沈んでしまった!

ここまで非情になっても勝てなかった事は本当に悔しいけど、俺と葛西純のデスマッチがまだまだ終わらない事だけは約束します‼


大一番が終わり、膝も痛めてしまったけど、長い長い10月の連戦を最後まで乗り切りたいと思います!



画像は、中盤に膝攻めに徹したシーン。