宮本裕向は永遠の中学生 -411ページ目

666 ハロウィン

10月の666は毎年恒例のハロウィン大会。


思えば、666にでもいなければ、ハロウィンを知ることもなかったかも知れない。

昔、中学生の時に英語の授業で習ったけど、日本にはない文化で私の実家でもハロウィンのお祝い事はやっていませんでした。

だから、666に入って初めてハロウィンは仮装したりするのだということを知ったのです…。


あれから11年。

今ではハロウィン文化にも慣れました(^_^;)



今回も前説から担当。
いつも一緒にトレーニングしながら前説のネタとか考えるKIDとも、今回は試合が忙し過ぎて会うことがなかったので、ノープランのまま前説。

まあいつも前説が本説になるくらいやり過ぎていたので、今回はそのやり過ぎをストップすべく、ほのぼのした感じで大会がスタート!



第3試合でKIDと組んで、小高山善廣、ザ・オバサン組と対戦。

西口プロレスにはいろんな選手がいて、驚かされます!


試合は最後、KIDと自分の誤爆?からKIDが小高山選手にエクソシストジャーマンを決められて、負けてしまった。


メインイベント終了後のバトルロイアルでは、お客さんから沢山のお菓子を頂いて本当に感謝です(^^)



画像は、小高山善廣選手がTRFのDJ KOOになった瞬間(-_-;)





大日盛岡

昨日後楽園ホール大会が終了し、そこから大日バスで盛岡まで移動。


今月は巡業が多かったので、前もってジムを休会していました。

会場にジムがあり、久々の御当地ジムにテンションが上がったのか、朝着いて皆寝てる間に早速ジムでトレーニング!


トレーニングを済ませてから会場作りをして、新しく買ったリングシューズを履いて、自分の足に慣らしたりしてました。



試合は、第4試合で木高イサミ、アブドーラ小林選手と組んで、伊東竜二、星野勘九郎、稲葉雅人組と対戦。

最後はアブドーラ小林選手のダイビングバカチンガーエルボーで、稲葉雅人から3カウント奪って勝利!



試合後はまたハネで帰京。

過去最高に忙しかった10月の試合数も、明日を残すのみとなりました。

怪我には充分気をつけたいと思います…。



画像は、寝てるんだけど起きてるように見える沼澤邪鬼選手(^_^;)

大日後楽園

最侠タッグリーグ最終戦。

準決勝と決勝が行われた今回の後楽園ホールは、超満員のお客さんの中で行われました。


自分とイサミは、決勝リーグに上がることができず、リーグ戦とは別の試合。

試合は、セミファイナルで木高イサミ、忍と組んで浜亮太、神谷ヒデヨシ、佐久田俊行組と対戦。


プロレス界一体重が重い浜亮太選手にショルダータックルを挑むが、一人では倒せない当たりの強さ!

佐久田を捕らえるが、浜選手に変わると、225キロの体重から繰り出される技のひとつひとつがどれも強烈。

ミサイルキックも効かず、スプリングボード・エルボーも跳ね返され、攻め手を失うも、イサミと忍が助けに来るが吹き飛ばされる。

ならばと前方回転エビ固めを狙うが、全く動く気配がなく、雷電ドロップを交わして自爆させると3人がかりでミサイルキックを放ち、浜選手を倒した!

240キロの大巨漢、浜亮太選手を倒した喜びに勝どきを上げるも、神谷のタックルに蹴散らされる。

神谷のバックドロップを切り返し、コブラツイストと卍固めの共演。

しかし、これを浜選手にカットされ、忍へ繋ぐ…。


忍の〇ックスボンバーをきっかけに神谷を追い込もうとするが、逆にコーナーに追い詰められ、全員コーナーに固められた状態で佐久田が『浜選手に俺ごと潰せ!』と叫んだ!

浜選手が加速をつけて走ってくるが、叫んだ佐久田が避け、挟まれた自分たちもみんな避け、浜選手は一人でコーナーに自爆。

それを見て佐久田を攻めようとするが、イサミにドロップキック、自分は飛び付きフランケンシュタイナーで蹴散らされ、その隙に浜選手におぶってもらっての合体スプラッシュから神谷のバックドロップに、忍が3カウント奪われて負けてしまった。。。



画像は、浜選手に決めたトリプルミサイルキック!!