宮本裕向は永遠の中学生 -375ページ目

大日本にぎわい座

大日本プロレスにぎわい座大会。


今回はプロレスマニアマスクとして、メインイベントで沼澤邪鬼選手、ハーバー・フューチャー・カイザーと組んで、岡林裕二、関本大介、神谷英慶組と対戦。

序盤に神谷と早い攻防からタイガースピンで、足を攻める。


沼澤選手が岡林に罵声を浴びせて力比べするも、力負けしてストロングチームに捕まえられてしまう…。


神谷にドロップキックし、沼澤選手からタッチを貰うと、ローキック、コルバダと相手を蹴散らし、足間接へ…。


神谷のジャンピングショルダーから長州力選手へと凶変した関本選手とやり合い、タイガートルネードスペシャルからカイザーにタッチ。

リング上がカイザーと岡林になり、相手の誤爆を誘いトリプル雪崩式フランケンシュタイナーを決めにかかるが、カイザーだけ雪崩式パワーボムを受け、そのまま岡林の最後はゴーレムスプラッシュで3カウント奪われ負けてしまった。。。



画像は、後ろ姿のアブドーラ小林選手。




大日&ZERO1後楽園

昼は大日本プロレス後楽園大会。


一騎当千ストロングリーグ戦が始まった中、第3試合で伊東竜二選手、沼澤邪鬼選手、木高イサミと組んで、稲松三郎、関根龍一、塚本拓海、高橋匡哉組と有刺鉄線ボード8人タッグデスマッチ。

デスマッチでは珍しい8人タッグでしたが、途中から画鋲が出てきたりとリング上が大混乱‼

最後は、稲松が沼澤選手へデスバレーボムwith画鋲でチームは敗北!



夜からはZERO115周年興行後楽園ホール大会。


試合開始前にリング上でハヤブサ選手の10カウントゴングに参列。


試合は第3試合で、日高郁人選手、木高イサミと組んでのヒダカヤで、菅原拓也、藤田峰雄、伊藤崇文組のZERO64と対戦。

セコンドには澤宗紀がかけつけ、かつてアンダーグラウンドで澤、イサミと一緒にやっていた懐かしい気持ちを思い出しました(^^;


ヒダカヤ増殖で4人になったタッグワークは良くも悪くも最高で、休む暇なく動き回っていました!

最後は、日高さんのビジネスベビーフェイスにして、リアルヒールっぷりが出たショーンキャプチャーアピールからのサムソンクラッチで、菅原選手から3カウント奪って納得できない勝利で終わった。。。



画像は、ヒダカヤ増殖!






ハヤブサの訃報

昨日の会見の後、携帯を見たらメールが来ててびっくりしました。


江崎さんが…

と思い、すぐさまミスター雁之助さんに連絡したら、本当でした。

ハヤブサ選手の死去。


自分がプロレスの門を叩いたのがWMF。

当時、江崎さんは大怪我をした後で全身不随。

練習生でありながら、週に3日は江崎さんの介護をしに江崎家に泊まり込みで行っていました。

自分は介護も少しやっていた事があり、当時の先輩方が『大変!』と言っていた江崎さんの介護が大変だとはあまり思わなかった。


江崎さんにはFMWのいろんな話しをよく聞きました。

飛び技の感覚とかも教えてもらいました。


WMFが無くなってからも、江崎さんの引っ越した家にも行ったことあったし、会場でたまに会うこともありましたが、突然の訃報にはショックでした…。

今思うと、一年前にイベントの後で飲みに誘われた事があったのですが、次の日の早朝から予定があったので断ってしまった事、、、後悔しています…。


ハヤブサを知っていたからこそWMFのプロレス団体に入門したので、きっかけになった方が亡くなるのは本当に辛い‼

心からご冥福を御祈りします。。。