宮本裕向は永遠の中学生 -362ページ目

大日大阪

毎月一回大阪サプライズと題して行われている大日本プロレス大阪大会。


今回はメインイベントで伊東竜二選手、木高イサミと組んでアブドーラ小林、バラモンシュウ、バラモンケイ組と対戦。

序盤から植木が乱入して来るなど、怪しい動きがあり、案の定小麦粉がレフリーにかかりノーコンテスト判定。


再試合が行われると、アブドーラ小林が場外で『イヤオッ!』と言いたいが為に、延々とたぎりだすも全部阻止‼

今度はリング上で愛しますチョップ、イヤオッ!と叫ぼうとするも全部阻止‼

イサミがたぎってからのイヤオッ!ポーズを決めると、我慢できなかった自分がヒムロックを決めてしまった(--;)


急所攻撃の連鎖からレフリーのフランク篤が怒り出し、フランク劇場が始まるが、無視して墨汁攻撃の連鎖が始まり、それを阻止しようとしたフランクがみんなの墨汁を浴びて真っ黒になり離脱。


その後も場外で小林選手のイヤオッ!を全部阻止している間に、イサミのヨーロピアンクラッチでバラモンケイから3カウントを奪って勝利したのだった。。。



画像は、高橋匡哉と六平直政その1。

大日新木場

大日本プロレス新木場1stリング大会。


セミファイナルで木高イサミと組んで、沼澤邪鬼、竹田誠志組と有刺鉄線ボード&TLCデスマッチで対戦。

序盤にラダーの押し合いから有刺鉄線ボードにぶつけられるが、相手が気を許した隙に反対側の有刺鉄線ボードにラダーごと押し、場外戦へ…。


お互いに流血へ追い込むも、こちらチームが劣勢になるが、イサミが客席雛壇でダイビングダブルニーを決めると、二丁拳銃の連携も成功。

勢いのあるまま、椅子の上に有刺鉄線ボードをセットするが、竹田のダブル水車落としで返され、更に椅子と重ねた有刺鉄線ボードにイサミが投げられてしまい、自分は椅子へダブルブレーンバスター。


相手チームが場外に机、リングへラダーを設置し、イサミをラダーから場外へ投げようとするが、イサミがリング内へ投げ返すと、竹田にラダーへ振られるが、ラダーへのUクラッシュ狙いをエプロンへ逃げ、エプロン攻防の末に場外の机にファイアーサンダーを決めた…。


リング内ではイサミと沼澤選手がやり合う中、イサミが場外の竹田へのトペをきっかけにロープへのハンドスプリングバク宙キック、勇脚、ファイアーサンダーと得意の連続技で繋いで沼澤選手から3カウントを奪って勝利した。。。



画像は、試合の入場シーン。

FREEDOMS新木場

久しぶりに参戦のFREEDOMS新木場1stリング大会。


今回は、メインイベントで蛍光灯&新木場スキャフォールドデスマッチ。

正岡大介と組んで葛西純、佐々木貴組と対戦しました。


葛西純プロデュース興行で画鋲デスマッチで闘って以来でしたが、今回は組む側に…。

成長著しい正岡とのタッグに興味深かったこのカード。

トップロープの倍以上ある足場は、何度登っても危険極まりないステージだった…。


終盤、足場の上からのパールハーバースプラッシュで完全に戦線を離脱してしまったが、それでも正岡が粘り強さを見せ、最後は足場の上からのダイビングダブルニーアタックで、佐々木貴選手から3カウントを奪い、KFC王座の前哨戦を制した。。。


葛西選手がベルトを返上するという意外な展開となった。。。



画像は、本日昼間に行われたアイスリボン5月4日横浜文化体育館大会の記者会見。

この後、松本都が大暴れして大変でした(>_<)