宮本裕向は永遠の中学生 -359ページ目

大日本横浜文体

毎年恒例のビッグマッチ。

大日本プロレス5月5日横浜文化体育館大会。


第3試合で木高イサミと組んで、塚本拓海、植木嵩行組とテーブルクラッシュマッチ。

そのルールとは、場外カウント、ギブアップ、3カウントも無く、相手をクラッシュさせてテーブルを割った方のチームが勝ちというもの。


前に一度、塚本拓海と一度だけ博多スターレーンでテーブルクラッシュマッチをやった事がありました。

今回が2回目となるテーブルクラッシュマッチ。


博多の時より、デカくて強固な机での試合。


場外の花道入り口に置いてある机を取ってきて、場外でいきなり割ろうとするも不発。

リングに入れてぶつけて割ろうとするが、逆にぶつけられる!


それでも、寝かせた机にボディースラム等でダメージを負わせ、じわじわと机の強度を落としていくと、逆に塚本のオキャノンボムで投げられるが、机はまだ割れず…。


塚本が、自分をセットし、コーナーからのスプラッシュを狙うが、すぐさま机から立ち空中でキャッチすると、担いだままコーナーへぶつけ、今度は机に塚本をセットしてムーンサルトプレス狙い。

しかし、机ごと交わされテーブルクラッシュできず、入ってきた植木に蹴散らされてしまう…。


イサミと植木がやり合い、塚本が自分を机にセットして、コーナーに上がると、イサミが足を押さえた隙に、テーブルを違う方向へセットし、塚本に雪崩式ファイアーサンダーでテーブルクラッシュを狙うが、植木にテーブルで叩きつけられて2人とも場外に転落‼

イサミが植木を捕らえ、加速して植木ごとテーブルクラッシュを狙いにいくが、植木がイサミをカウンターで持ち上げ、抱えたまま斜め掛かったテーブルに体当たり!!

ここでテーブルがクラッシュし、テーブルクラッシュマッチは敗北してしまった。。。



画像は、ムーンサルトプレスが交わされるところと、テーブルクラッシュしたところ。












アイスリボン横浜文体

アイスリボンでは、初めて行われた横浜文化体育館大会。


第2試合で木高イサミと組んで、村上和成、パピヨン朱美組、GENTARO、佐々木貴組のアカレンジャーズ、松本都、植木嵩行、235組とのダブルリングハードコアマッチで対戦。


村上選手がおっかない中で、みんなで村上選手に襲撃し、リング上では植木とレフリーがボケまくるがブーイング!

場外で暴れる中で、235と手を組んで村上選手を2階席へ…。

2階へ上がると今度は村上選手の反撃に合い、狭い場所で大暴れ!

どんどん追い詰められていくが、下から上がってきた松本都が2階から1階へ場外ダイブ‼

1階に戻るが、村上選手の暴れはおさまるどころかエスカレートするわ、リング内では植木が銃を出すわ、松本都がショットガンを出すわでめちゃくちゃな中、また村上選手がおっかなくリングイン。

もはや松本都が終わりそうな場面で、PKを交わしてスクールボーイにいくが動かない。
そこをイサミとのダブルドロップキックで倒し、みんなでガッチリ丸め込んで村上和成選手から3カウントを奪った!

判定が松本都に軍配が上がった事に納得はいかないが、平成のテロリストを退治できて良かった(^^;



画像は、2階席で平成のテロリスト退治もこの後返り討ちに…(>_<)

大日にぎわい座

大日本プロレス横浜にぎわい座大会。


今日から横浜で3日間の連戦。

セミファイナルでプロレスマニアマスクとして、XとXの3WAYマッチ。

相手のXは、高橋匡哉に似たウエスタンタイガーと商店街プロレスの最小マスクマン。

なかなか難しい形式のアレナ・ニギワイザとなったが、なかなか場外に飛べない場面が続く…。

ウエスタンタイガーをキャメルクラッチに捕らえ、マスクを引っ張ると会場から悲鳴がこぼれた。


一進一退の攻防が続く中で、セグウェイでカットに入るが商店街マスクマンに誤爆!

その一瞬の隙を突かれ、ウエスタンタイガーの低空ジャックハマーで、商店街マスクマンが3カウント奪われてしまい、試合終了した。。。



画像は、キャメルクラッチからのマスク引っ張り(--;)