宮本裕向は永遠の中学生 -303ページ目

大日播磨

近年では半年に一度行われるようになった大日本プロレス播磨大会。


朝5時半に、名残惜しくも益田のめちゃ良かったホテルを後に、高速バスでイサミくんと広島へ向かう。

新幹線で姫路まで行き、電車を乗り継ぐこと2回、会場の最寄り駅へ到着。


会場へ着くと、すぐさま1試合目が始まるギリギリのスケジュール。



試合はメインイベントで木高イサミ、沼澤邪鬼、高橋匡哉、植木嵩行と組んで星野勘九郎、伊東竜二、アブドーラ小林、バラモンシュウ、バラモンケイ組とエニウェアフォールデスマッチで対戦。

アブドーラ小林コールに早くも奇襲をかけ、場外乱闘。

そのまま播磨野外ステージの会場前面を使った決戦が繰り広げられる…。




ひたすらアブドーラ小林と闘い続ける。。。





決戦は40分以上続き、気がつけば試合はおろか興行自体も終わっていた…。


完全決着は付かず、アブドーラ小林との闘いはまだ終わらない。。。  

ZERO1 益田

昨日の夜から車で移動し、朝に島根県の益田市に到着。


益田は自分の実家からも近く、18歳の時には自動車学校の合宿に来たものだ!

3日で退学になったけど…(--;)


そんな懐かしさが残る益田で、毎年行われているZERO1日高郁人凱旋興行。

会場中には僕の地元にもあるのですが、中国地方の山陰側で伝統の『神楽』が行われ、会場には日本神話のヤマタノオロチが5匹現れ、スサノオノミコトが退治したり、後半には地元出身でレゲエの有名な歌手の方も出演するなど、地域を挙げての大興行となりました…。


そんな中、メインイベントでは日高郁人選手、木高イサミと組んで、みんな日高さんに変装するユニットのヒダカヤが、大谷晋二郎、高岩竜一、ディック東郷組と対戦。

良くも悪くもとにかく日高さんが大活躍。

最後も日高さんが高津川(島根県の川の名前)で丸め込み、高岩選手から3カウント奪って勝利!

ヒダカヤ初の地方進出は大成功に終わった。。。



いやしかし、久しぶりに組んだヒダカヤでしたが、やっぱオモロイですわ‼



画像は、電車でお仕事してるイサミくん。








家飲み

私には、高校生時代の同級生が男女共に1人ずつ東京に来ているのですが、3ヶ月に一回くらい飲むようにしています。

しかし、自分も忙しかったのもあり、ここ最近は飲めていませんでした。


なので今回は、私の家で飲むことになり、2人も遊びに来てくれました。


おもてなししなければ…と思い、約6年ぶりに作ったちゃんこ鍋。

プロレス練習生時代に培った技術と味は、今も健在でした。


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お酒も家にあるウィスキー飲みまくって、楽しい同窓会となりました(^^)



画像は、スポーツあるあるその1。