宮本裕向は永遠の中学生 -277ページ目

大日上野 昼夜

大日本プロレス上野大会昼夜興行。


まずは昼の部で伊東竜二選手、星野勘九郎と組んで竹田誠志、植木嵩行、高橋匡哉組と対戦。

皆、一騎当千メンバーということもあり、奇襲から激しい攻防が続き、場外へ…。

場外で台車を見つけて竹田を乗せると、向こうは血みどろブラザーズが星野を台車に乗せていたので、お互いに台車鉢合わせを狙う。


だが、星野がキスを迫り、相手チームをなぎ倒していくと、仲間の自分と伊東選手にも手を出してきて、池目掛けて竹田にパワーボムを狙うが返され、リングに上がろうとするもまた落とされてリングアウト負け。



夜の部では竹田誠志と組んで、丸山敦、菊田一美組と対戦。

序盤に菊田と相手の動きを読み合う攻防が、お互い読み過ぎてしまい同じ動きに…。





竹田、丸山選手も読み合いが重なり、場外戦から丸山選手が『いい女』をやり出す…。




その後、丸山選手が古傷の膝を痛めれば、竹田も自分の肘を痛め付けて五分の状態。

代わった菊田も古傷の膝を痛めるが、すぐさま飛びつき足十字を決めてギブアップを奪った…。

大日上野&ダムズ新木場

夕方から大日本プロレス上野大会。

木高イサミ、バラモンシュウ、バラモンケイ、吉野達彦と組んでアブドーラ小林、伊東竜二、ツトム・オースギ、ヘラクレス千賀、星野勘九郎組と対戦。


いきなり奇襲から場外乱闘。

アブドーラ小林とイヤオをさせない乱闘を繰り広げるもいつの間にか両者リングアウト。

納得いかず大将戦になると、何故か吉野と星野になり、白熱した闘いを繰り広げ、場外乱闘でまたもや両者リングアウト。

ならばと腕相撲対決で星野が勝ち、自分が池にパワーボムを狙われるも、リバーススープレックスで星野が池に落ちて試合が終わった。。。



それからすぐ新木場に移動し、FREEDOMS。

セミファイナルでGENTARO選手と組んで、マンモス佐々木、高岩竜一組と対戦。

序盤のじっくりとしたレスリングから、マンモス選手の膝を狙った攻めを展開。





しかし、一発の打撃でGENTARO選手が捕まり劣勢になるが、タッチを貰い高岩選手に攻めるが、ブレーンバスターで投げられマンモス選手にタッチ。

パワーで圧倒されるが、タックル4連発で何とか倒し、GENTARO選手へ繋ぐ…。

リング上がGENTARO選手と高岩選手になるが、デスバレーボムを何とか返したGENTARO選手がパワーボムを狙われたところに、すかさずハンドスプリングエルボー!



これがアシストになり、GENTARO選手が高岩選手を丸め込んで勝利した!


試合後はGENTARO選手とUWAジュニアのベルトを賭けて闘う事を誓った。。。

記者会見&大日後楽園

昼過ぎに大日本プロレスの一騎当千デスマッチサバイバーの記者会見が神楽坂の神社でありました。

おはらいをしてから記念撮影を終えて後楽園に会場入り。



試合は第3試合で木高イサミと組んで、ツトム・オースギ、ヘラクレス千賀のSOSと対戦。

久しぶりのSOSと後楽園ホールでの対戦に相手の得意とするルチャドールで真っ向勝負!

オースギが行うヒップトスからの跳ね起きの得意技を真似すると、この表情。


イサミとのコーナー串刺し連携は交わされてしまう…。




すると相手の反撃から場外ダイブで反撃されるが、パワーファイトで反撃!



終盤には、千賀にハンドスプリングからのバク宙キック

で千賀を捕らえにいくが、ファイヤーサンダーを切り返されてトラースキック。

更には展覧会の絵でイサミを投げるがこれはカット。



オースギに物凄い旋回DDTを食らい、場外トペ・コンヒーロで分断されてしまうが、イサミがヨーロピアンクラッチで千賀を丸め込んで辛くも勝利した。。。