宮本裕向は永遠の中学生 -235ページ目

ZERO1青森むつ

昨日の深夜から青森のむつ市までの長い移動。

青森のむつは高速がなく、途中から下道で12時間の移動の末に到着。


青森だというのに南国のような暑さでした。

リングを作って休憩してから試合。


試合は第3試合で、佐藤耕平選手と火祭り第3戦目。

田中さんに続く第2の壁ともいうべき相手。

序盤、場外に出てから少し優勢になるも、打撃合戦になると相手のペースに持っていかれてしまう…。

パイルドライバーを切り返して、魂のタックル連打で倒して攻めるが、ファルコンアローからPKを貰いピンチに…。

又もパイルドライバーを狙われるが、ロープに逃げ、ハンドスプリングエルボーから逆に掟やぶりのパイルドライバーを決めるがカウント2。

ならばとすぐさまムーンサルトプレスを決めたが、これもカウント2!

今度は逆に強烈なカウンターニーを食らい、うずくまっているところをパイルドライバーで持ち上げられたところからするりと切り返して首固めで3カウント奪って勝利!

絶対にパイルドライバーを決めさせない事にこだわった結果、勝利して勝ち点トップに並んだ。。。


試合後はホテルで食事会が行われて、楽しい宴会となりました(^_^)



画像は、同じく火祭り初出場の稲葉大樹。



 

ZERO1 新木場2日目

ZERO1新木場2連戦目に迎えた相手は田中将斗選手。

自分が若手の頃からよく知っていて、同門ではないが、同門に限りなく近い教育を受けた大先輩。

プロレスラーとは途中の育ちは違えど、最初に教わった基本というのは、選手生命がある以上は一生付き合っていくものだと私は思っています。

だから、最初に手合わせした時に全く違和感とかなく、レスリングを楽しむ自分がいました…。


FMW系の選手でちゃんと基本から教わった選手は自分が一番最後でした…。


時が経ち、同門で今も試合している先輩方も激減した中、田中さんは今も昔も最前線を走るトップレスラー!


だからこそ今日の試合に賭ける気持ちと集中力は、いつもになく研ぎ澄まされたものとなりました…。


試合は30分のドロー。

田中さんはシングル初対決と言っていますが、実はミスター雁之助選手の興行、鬼神道で一度闘った事があります。

もうずいぶんと前ですが、その時は試合内容も含め、物凄く力の差を感じました!


今日の試合を経て引き分けに持ち込めたのも、あの頃とは明らかに自分が成長していた実感もありました…。


とにかく楽しかった!

田中さんからもそういう言葉を言われたのも、本当に嬉しかったです。

とにかく熱い、めちゃくちゃ熱い火祭りは、まだ始まったばかりです。。。










ZERO1 火祭り開幕

新木場1stリングで行われたZERO1。

小橋建太さんの推薦枠として火祭り出場が決まり、その第1戦目がジェームス・ライディーンと行われました。

パワーの差を埋めるべく頭を使って動くが、チョップを仕掛けると倍返しで返されて捕まってしまう…。

一発一発の打撃と投げ技は重く、ダメージを負うが、チョークスラムを切り返してドロップキックでコーナーに詰めると、串刺し攻撃連打からカウンターでのラリアット。

しかし、これは耐えられたので、足を踏んで怯ませてからラリアットで倒すがカウント2。

ならばとロープを使って丸め込む。

…が、レフリーに見られてものすごい怒られてしまう。

逆にライディーンにリフトアップスラム、滞空式ブレーンバスターで背中を強打するが、ハンドスプリングエルボーで切り返し、コンビネーションキックからセットし、ヴァルキリースプラッシュを決めるがカウント2。

ファイヤーサンダーを狙うが持ち上げれず、サイドバスターからチョークスラムを食らい、何とか返すも起き上がれない…。

ライディーンがジュラシックボムで持ち上げたところを切り返して、高角度回転エビ固めから更に覆い被さり、レフリーがカウントを入れ始めた好きにロープを使って更に固めて、見事ブラインドをついてライディーンから3カウント奪って勝利した。。、