宮本裕向は永遠の中学生 -208ページ目

ニコプロ

ニコニコ動画チャンネルのニコプロに、『宮本裕向のプロレス2017』の放送が本日あり、そのコメンテーターとしてスタジオに行きました。

勿論、自分も見るのは初めてで、興行中は試合やら着替えやらで全くリングの方は見れなかったので、映像見れるのを密かに楽しみにしてました…。


放送が始まり、あまり喋る予定じゃなかったのですが、ツッコミどころ満載だったのでメチャクチャ喋りました…。

私自身はプロモーターなので、マツ・サミライの面白さは誰よりもよく知っていましたが、それにしても全選手参加時間差バトルロイヤルでのマツ・サミライに関しては、笑いが止まらんかった‼爆

今東京でやったら一大ブームが来そうな気がします!(^^;)


激しい試合もあり、笑う場面も多々あり、ツッコミどころも満載で、自分で言うのもなんですが、マジで面白い興行でした!

ニコプロでは1週間見れるそうなので、是非御覧になってください!


そしてDVDも11月に発売予定なので、更に実況などを楽しみたい方、カメラアングルも楽しみたい方、マツ・サミライを見たい方は購入宜しくお願い致しますm(__)m

価格は3000円で販売します。




 

ZERO1新木場

長い連戦も最後となった本日は、ZERO1新木場1stリング大会。

試合は第3試合で小幡優作と組んで、田中将斗、ハートリー・ジャクソン組と対戦。

11月3日に田中将斗選手に挑戦する爆破王の前哨戦。


最初に田中選手とレスリングで肌を合わせる…。

考えたり見たりするより、何よりはレスリングで肌を合わせる事が、一番相手を感じれる場面だと思う。


そんな中で捕まえられてしまうが、小幡が怒濤の反撃で2人相手に反撃! 

タッチを貰って自分も反撃。
小幡との連携も決めるが、ジャクソンのネックブリーカーから田中選手のスライディングラリアットを食らい、追い込まれてしまう…。

スーパーフライ、デスバレーボムを自力で返し、パイルドライバーを無理矢理切り返して丸め込み、ジャクソンから3カウント奪って辛くも勝利した。。。



画像は負け犬同盟、相方のバタやんこと小幡優作の昔の写真。


大日後楽園

北海道巡業の連戦から帰ってきての後楽園ホール大会。

最侠タッグリーグの準決勝と決勝が行われた今回の大会は、交わる事の無かったストロングリーグの岡林裕二、鷹木信悟組と自分、イサミのヤンキー二丁拳銃が対戦。

鷹木信悟選手とは初対戦でした。


ハロウィンという事で、二丁拳銃は仮装しての入場。
イサミ以外は昭和57年会同盟でもあるこの対戦にクリーンな握手からスタート。

場外で花束攻撃を交わすと、その花束で鷹木選手を滅多打ち!


リング内が花束まみれになってしまった…。


イサミが捕まる展開になるが、何とかタッチを貰って反撃開始。

鷹木選手に攻め込むが、ネックスクリューで首を捻られ、岡林との攻防でハンドスプリングエルボーにいったところを空中でキャッチされるがそのまま落下!

自分もダメージはあったが、岡林は肩を抱えたまま悶絶‼

すかさず鷹木選手がリングに入り、岡林との連携を決めてくるが、イサミが勝負どきと判断し、鷹木選手を落としてトペ・スイシーダ!

更にダイビングダブルニー、ムーンサルトプレスと決めるが、カウント2でカットされるも最後はファイヤーサンダーで岡林から3カウント奪って勝利した…。




試合中のアクシデントで、肩を脱臼した岡林の今後が心配です。。。