宮本裕向は永遠の中学生 -202ページ目

大日新木場

連戦も残りあと2日。

大日本プロレス新木場大会。


第2試合で伊東竜二選手と組んで、バラモンシュウ、バラモンケイ組と対戦。

相手の奇襲からバケツ攻撃をやり返し、場外乱闘。

バラモンのストップボードを避けて誤爆させると、ケイを捕まえ、ロープをまたがせて足をロープでくくり、お客さんも交えて引っ張る拷問!

しかし、背後からシュウに水をかけられてしまうが、ケイを仕留めようとするが乙ゲル攻撃からのボーリング攻撃を食らう。

バラモン兄弟にダブルのボディーブローで伊東選手に返すと反撃に出るが、やはり相手の反則攻撃、更にストップボードが2つ出てくる始末。

墨汁攻撃は阻止してボディーブローで吐き出し誤爆させ、伊東選手がケイを丸め込んで勝利した。。。



画像はデスマッチの試合後、控え室に戻ってきた星野勘九郎こと勘ちゃんの衝撃写真‼

題して『遅れてきたハロウィン』












NOAH福島

朝起きて仙台にもう1つできたゴールドジムに行ってトレーニング。

充実したトレーニングとお風呂で連戦の疲れを癒し、その後バスで福島まで移動。


会場でもトレーナーに身体をほぐしてもらい、シングルマッチの連戦で疲れはピークだが、コンディションを回復させて万全に近い状態で試合。

グローバルリーグ第7戦の最終戦の相手はは拳王。

勝とうが負けようが決勝進出はできません。
それでも最後に掻き回してやろうと思った…。

序盤のレスリングから早い攻防で拳王が優勢になるが、バックブリーカーからボディー狙いで攻める…。

背中フットスタンプに膝、コーナーフットスタンプからのアンクルホールドで足を痛めるが、豹魔殺しで返し、コンビネーションキックからサマーソルトダブルニー、サンダーファイヤーパワーボムと決めるがカウント2。

蹴りと逆水平チョップの打撃合戦の中、ハンドスプリングからのショーンキャプチャーにいくが、アンクルホールドで切り返されて逆さまで強烈な蹴り!

更にはPKを狙われるが、ファイヤーサンダーに持ち上げるも着地されてPK!

これを返し、ダイビングフットスタンプを交わしてファイヤーサンダーを決めるが、カウント2!

もう一度狙うが、オーバーヘッドキックから投げっぱなしドラゴンSPを着地し、渾身の張り手から卍コブラで絞り上げ、拳王からギブアップを奪って勝利!

グローバルリーグは結果、3勝4敗の負け越しで終えたが、確かな感触と手応えはあった…。

NOAHのもっといろんな選手と闘いたいと思ったのと、シングルマッチが続いたのでタッグマッチやりたいです。。。(^^;)



画像は、NOAHに来るといつも良くして頂いてる西永レフェリー(^^)




NOAH仙台

昼から仙台まで移動し、会場へ着いて練習。


グローバルリーグ第6戦。
相手は田中将斗選手。

1週間に2回も田中将斗選手とシングル対決という大一番。

田中さんと試合する時は、普段緊張しない自分でも緊張する。

同じ同門のプロレスを習っていて、手が合うにも関わらず、それでも田中さんとのシングルになるといつも気持ちがソワソワしている自分がいます…。


試合はレスリングの攻防から始まり、早い展開を制すが、強烈な串刺しエルボーから劣勢に…。

フランケンシュタイナーで切り返し、串刺し連打から豹魔殺し。


強烈なスイングDDTで意識が薄れる中、スーパーフライを剣山して、ムーンサルトにいくがそれも剣山。

ラリアット合戦でも勝敗は決まらず、雪崩式ブレーンバスターからのスーパーフライを返し、スライディングD狙いで走った田中選手を無理矢理担いでファイヤーサンダーを決めるが、カウント2。

ならばとムーンサルトプレスを狙うが交わされ着地。
逆にスライディングラリアットを食らうが、何とかキックアウト!

又してもスライディングDを狙われるが、これをクロスフィックス、ラ・マヒストラル、雁之助クラッチの丸め込み3連発!

それでも3カウントは奪えず、ロープに振られるが、ハンドスプリングからのバク宙キックからロープに走り、カウンターのラリアットに合わせて雁之助クラッチを決め、3カウントが入り勝利‼

辛くも2勝目をあげることができた!

2勝4敗残りあと1戦が明日の拳王戦だ!



画像は、一緒に焼肉のランチを食べる関根龍一。