宮本裕向は永遠の中学生 -192ページ目

ZERO1道場&666新木場

まず昼からZERO1道場で道場マッチに参戦。


第2試合でデビューしたばかりの若手、福島昇治とシングルマッチ。

最後は強烈な逆エビ固めでギブアップ勝ち。



その後、新木場へ移動して666へ…。

今年最後の大会は、私が若手の頃凄くお世話になっていた覆面太郎さんの10カウントゴングから始まった…。

セミファイナルでは小仲=ペールワン、Kouzyとの3WAYマッチ。

3WAYでもKouzyを無視するが、トップロープからの場外ブランチャーを喰らう。

それでもKouzyを場外に引きずり落とし、客席に置いてペールワンとシングルに持ち込む。

トップロープに登るKouzyを無視。


あまりにも邪魔をするKouzyに2人がそれぞれ怒濤の追い込みをかけるがカットし、動けない状態になったところでペールワンとシングルマッチ。

こちらもピンチになるが、ファイヤーサンダーからムーンサルトプレスを決め、勝利を確信するが、まさかのKouzyに蹴り飛ばされてKouzyが小仲から3カウント奪ってしまったのであった…。


NOAH後楽園

ザ・グレート・カブキ選手の引退試合も行われた、今年最後のNOAH後楽園ホール大会。

グローバルリーグに参戦していた自分も、NOAHの後楽園ホール大会は今日が初めてでした。


カブキ選手の引退、タイトルマッチも盛り沢山。
会場は超満員のお客さんで埋め尽くされた…。


自分は第3試合で、長井満也選手、LEONAと組んで小峠篤司、石森太二、Hi69組と対戦。

奇襲から場外乱闘。
場外で暴れてリングでは石森選手と素早い攻防、意地の張り合いを展開。

さすが57年会の同志でした…。


最後は、Hi69選手のストゥーカスプラッシュにLEONAが3カウント奪われ負けてしまったが、その後も石森選手との意地の張り合いは収まらずだった…(-.-)



画像は、今日の郁ちゃんこと日高郁人選手。


ZERO1後楽園

今年最後のビッグマッチとなるZERO1後楽園ホール大会。

メインイベントで小幡優作とシングルマッチ。

田中将斗選手の持つ世界ヘビーの次期挑戦者決定戦ともなった今回の対決。


序盤のレスリングから場外に落ちるが、ブランチャを回避して痛めただろう足攻め。

コーナーへの串刺し連打と攻めるも場外に落とされてスワンダイブ式ブランチャーを受け、更にはリングでミサイルキックから攻め込まれる。

こちらは足攻めに徹し、ハンドスプリングからのショーンキャプチャーを決める。

貼り付けのラリアットで場外に落ちると、リング下から机を出してエプロンからファイヤーサンダーを狙うが、逆にファイヤーサンダーで机に突き刺されてピンチに…。


しかし、膝蹴り連打からのランニングニーを無理矢理担いでファイヤーサンダー!

更にはすぐさまムーンサルトプレスにいくが剣山。

意地の張り合いから渾身の張り手を決めるが、頭突きからランニング頭突き、更にはランニングニーと喰らうがキックアウト!

それでも最後はダイビングダブルニーをモロに受けて3カウント奪われ負けてしまった。。。



画像は昔の三又又三ゼネラルマネージャー

御年50の三又GMの夢は、実はプロレスラーになりたかったみたいです。