宮本裕向は永遠の中学生 -166ページ目

666

4月の666。


いつも時事ネタを得意とする666だが、今回はKouzyの実兄、山口達也氏のタイムリーごともあり、いつもより少しばかりお客さんが多かった今大会。

期待値も高まっている中、Kouzyが注目されて始まった666。


自分は第4試合で、若手の頃に寮生活を共にしたWMF生え抜きの先輩、藤田峰雄と組んで、怨霊、MIKAMI組と対戦。

昔から変な先輩だったみねぴょんも最近では自分を隠さない事で開花し、遂に本性をリングで出すようになりました。


だいぶやりづらかったですが、本人らしさが出てるのはとても良いことだと思った(^^;)

相変わらず、敵味方構わずペースを乱されたが、そのこだわりが仇になり、最後は怨霊クラッチにみねぴょんが3カウント奪われ敗北。


今回の大会は久々に昔の666の盛り上がりがあり、Kouzyもピンチをチャンスに変えた大会だったかも知れない。。。

大日新木場

久しぶりに参戦の大日本プロレス新木場大会。


今回は3試合連続デスマッチと、久しぶりの連続デスマッチだった新木場大会。

木高イサミ、関根龍一と組んで、高橋匡哉、植木嵩行、佐久田俊行組とTLCデスマッチ。

関根とは5月5日に文体で闘うので、組むことにあまりいい気はしなかったが、連携のミスや誤爆で案の定揉める形になってしまった…。 


最後はイサミが佐久田から3カウント奪ったが、こんなに熱くなったのは数年ぶりで、関根と揉めた挙げ句の果てには、机にファイヤーサンダー決めて、更に机でボコボコにしてやりました。

文体でも関根をボコボコにして防衛します!
…あまり熱くならないようにしないとだ。。。



画像は、顔が似てる星野三兄弟(--;)

川田利明プロデュース興行

初めての興行となった川田利明プロデュース興行。

自分が川田さんとお会いするのは、昔のアパッチプロレス軍以来の2回目でした…。


NOAHの選手が多い中、お会いしたことのなかった本田多聞選手などもおり、大御所揃いの興行の中、第4試合で木高イサミと組んで葛西純、平田智也組と対戦。

平田はまだデビュー5ヶ月の新人ですが、身体も大きくパワーのあるFREEDOMS期待の新人。


それでも、イサミとのタッチワークで平田を捕まえるが、スピアーで返され葛西選手に代わると、反撃を食らう…。

リバースタイガーを切り返し、強烈なニールキックからカウンターラリアット、サマーソルトダブルニーを決めてイサミにタッチ。


イサミも独特な入り方でSTFを決め、葛西選手を苦しめたが、強烈な頭突きにダウンしたところで平田にタッチ。


平田のパワーファイトに苦戦するも、タッチを貰うと二丁拳銃の連携を決めるがカウント2。

ならばとファイヤーサンダー狙いで持ち上げようとするが堪えられたので、強烈な張り手を決めるが、スパインバスターから葛西選手の渾身のラリアット、更にはリバースタイガードライバー!

これをイサミがカットに入り、自分はエスケープ。

イサミが葛西選手を蹴散らし、場外にトぺ・スイシーダを決めると、平田にタックルで押し負けるが、ハンドスプリングからのバク宙キックを決め、勇脚、ファイヤーサンダーと決めて、平田から3カウント奪って勝利した。。。



画像は、次回FREEDOMS後楽園ホールの対戦カード。