宮本裕向は永遠の中学生 -161ページ目

誕生日&ソウルモード

本日誕生日を迎え、36歳になりました。

男としても脂がのる年頃なので、まだまだ頑張ります!

36歳宮本裕向を宜しくお願い致しますm(__)m


そんな誕生日は試合。
これもプロレスラー冥利に尽きます…。

原学選手が行うソウルモードでシングルマッチ。

原選手とは闘うのは初めてで、絡むことも初めて。


緊張感のある差し合いを楽しみながら試合。
闘いながら考えるこのオールドレスリングスタイル。
実は自分はこういうスタイルが大好きなんです。

今の素早くて派手なスタイルとは違い、じっくり相手の部位を攻めながら、スタミナを削っていくスタイル。

考えながら、そして閃きながら攻めに転じるプロレスは、今現役の若い選手ではできる選手も正直少ないです。

自分は最近、FREEDOMSの進祐哉とそんな試合をして、それ以来の原学選手と差し合うだったので、意外にそういった試合ができているのは嬉しいです!

最後はボディーを狙ったところから卍コブラを決めてギブアップを奪って勝利‼


決して派手ではありませんが、こういうスピリッツのある試合、またしたいです。。。












FREEDOMS新木場

FREEDOMS新木場大会。


FREEDOMS生え抜きでまだデビューして半年足らずの若手、平田智也のデスマッチデビュー戦。

セミファイナルで佐々木貴選手、平田智也と組んで、竹田誠志、葛西純、吹本賢児組と蛍光灯デスマッチ。


平田はシングルでもタッグでも闘った事がありますが、身体が大きく、レスリングもできるFREEDOMS期待の新人。

今回は仲間ながらにそんな平田を試すべく、あえて厳しい攻めにも耐えさせる場面もあったが、デスマッチへの覚悟は大したものであった。

おそらくFREEDOMS生え抜きのデスマッチデビューする選手は初めてではないだろうか?

お客さんの期待を背負う中、相手チームの攻撃はいつに無く平田に対して強烈で、その差を見せつけられた試合となったが、まだ若く可能性を秘めている平田智也に益々注目したい。。。



大日大阪

思ったよりゆっくり睡眠できた奈良の健康ランドから、大阪の会場まで移動してから試合。


試合はメインイベントで木高イサミ、伊東竜二選手と組んで、高橋匡哉、植木嵩行、佐久田俊行組と持ち込み凶器デスマッチ。

自分の凶器は金属バット。

序盤は植木の凶器の盾と武器対決。
植木にケツバットから場外乱闘。 
高橋にもケツバットを食らわし、佐久田を捕まえたが、佐久田の草刈りカッターで反撃され、高橋が植木と連携。

高橋の鉄球攻撃を交わして、水面蹴りからこちらが鉄球攻撃を決めて伊東選手にタッチ。


リング内がイサミと植木になると、相手の連携からイサミが狙われるが、ヴァルキリースプラッシュでイサミごと植木をカットし、伊東選手が竹刀で暴れて相手を蹴散らすと、植木にファイヤーサンダー。
そこにラダーの上からイサミのダイビングダブルニーが決まって、植木から3時カウント奪って勝利した。。。



画像は、この度、チ◯コを酷使し過ぎて長期欠場を発表したWMF直属の先輩の藤田峰雄。
昔から何考えてるかわからない先輩だったので、何が起きても自分は納得。