31日は利益確定のタメ休み
スタート月なので安全策で締めました
39000円のプラス
順調な滑り出しですね
いろいろと運に左右される展開でしたが
メインのホールがリニューアル直後だったので
立ち回りに苦労しました
客が多いのはマイナス
クランキー撤去は大きくマイナス
やはり店側も考えているということですね
しかし二度のイベントで
20万の臨時ボーナスがあったので
すぐさま
あぶく銭は銀行へ放り込み
無かった事としてAタイプ戦略続行
勝ち続けるタメに
大きく勝った記憶ほど有害なものはナシ
毎日平常運転
さて・・・
前回、におわせていたお話
【客が圧倒的に有利である】
ほとんどの人は
主催した側が有利だと思い込んでいる
まぁ~当然ですね
客は破産しても
店は存続している
この現実がある以上
疑う余地も無い・・・と
たしかに
競馬や宝くじの類は主催者有利です
なぜなら集めた金額の何割かを
分配している賭け事ですので
やればやるほど利益が出る
ではバカラはどうでしょう?
ここでシュミレーションです
バカラとは
勝率が50%のギャンブル
10万円勝ちたいとする
まずテーブルに座り
最初の1ゲーム目に10万張り
残念ながら負けました
次のゲームにまた10万張り
これまた残念ながら負け
その次のゲームで20万張り
ようやく勝利
そして4ゲーム目に10万張り
勝ちました!!
もうお分かりですね
この時点で10万勝ってます
連続で50%の片方を10回引き続ける確率は
0.1%しかありません
最初に勝てればそれで終了
もし負けたとしても
負けた額と同じ金額を賭け続け
2回連続で勝てるまでやれば良いワケだ
ギャンブルというものは終わり方の勝負なのです
勝っている時にやめれるかどうか
ほとんどの客が負けているから店は存続している
この現象が起こるのは何故かというと
客が馬鹿だからです
もっと続けたい
もっと勝ちたい
そういった欲望に負けて
客が先に金が尽き強制的に終わる
バカラに比べてパチンコは不利ではあるが
己を自制する事さえできれば
負けないギャンブルの1つなのです
私の台選びのポイントは
500枚ぐらい出てもおかしくないだろう
と思える台に限定されます
だから運が悪い時は
単発→ノマレ→単発→ノマレ
しかし上限が1万円なので
負けたとしても次が500枚浮けばチャラ
そうやって運不運をプラマイ0で安定させ
時に2台連続500枚浮いた瞬間の勝ちを
積み重ねていくという作業
長い目で見て勝ち続けるには
BIGが2連チャンする台を見抜く力は必要ですが
最も大事な事は
毎度同じ事が繰り返せる精神力
今は1日2時間弱ですが
これを13時間続ければ
もっと勝てるでしょう
しかし・・・
しんどいのよ・・・これが・・・
仕事として打つパチスロほど
苦痛なものはない
今は店もあるので2時間が限界です
ギャンブルにおいてカギを握るのは
ヤメるという最大の権利を
あなたが持つか
店が持つか
お金が尽きればこちらに権利はない
あるうちに・・・
勝っているうちに・・・
続けたいけどヤメる!!
ヤメさせないタメに
店やメーカーは試行錯誤しているワケだ
最大の権利を
自分達が持ち続けるタメに・・・
