なんでもイエスといっているかな?
言っていたつもりでも、言っていなかったな。
わかっているつもりでも、
なかなか前向きにって、難しい!
いいんだけどね。
仕方ないんだけどね。
でもねって、
いちいち吹っ切れずに考えている、心配している自分がいる。
そこで、
すぐになんてできない。
でも、このメルマガよんだから、
とりあえず1歩進んだと思う。
とりあえずイエスと、いう!
そうする。
まず、やってみよう。
┗┛やる気アップ大作戦!
超プラス思考を潜在意識に自動送信
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たった5分の自己啓発!
さあ!今日もポジティブな一日を送ろう!(^o^)丿
『「心のブレーキ」の外し方』より
「でも、「ノー」と言って成功はできません。」
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もしあなたが勇気を奮い起こして、チャンスに対して「イエス」と言ったとし
ます。
しかし、残念なことに、そのチャレンジは失敗に終わった。結果は惨傭たる
もので、「ああ、やめときゃよかった」と頭を抱えて後悔させられたとしまし
ょう。
まあ、それも人生です。
意識で考えると、「やめときゃよかった」と考えるのは当然です。
しかし、潜在意識から考えてみると、まったく違った解釈ができます。
チャレンジした結果、「トライしたけど、ダメだった」という結論が事実とし
て出たこと、これ自体が大きな収穫なのです。
なぜなら、これによって、潜在意識は「ひょっとして成功できたのかどうか?
」という問いの答えを求めて奔走する必要がなくなるからです。
だからこそ、無駄なことにエネルギーを割かずに済み、あなたは、次の新たな
チャレンジに向けて潜在意識のリソースをフルに活用できる、というわけです。
潜在意識的に見れば、「うまくいったかもしれない」という思いよりも、「ダ
メだった」という気づきのほうが、はるかに生産的なのです。
もちろん、「イエス」と言って、失敗するとは限りません。
成功するかもしれない。
でも、「ノー」と言って成功はできません。
どんな宝くじも買わなければ当たりません。
要するに、「ノー」と言うことによっては、失敗も成功も味わえない。
しかし、「イエス」と言うことによって、どっちに転んでも、少なくとも潜在
意識的には確実にプラスに作用するのです。
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『「心のブレーキ」の外し方』
仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー(単行本)
石井 裕之 (著)
単行本: 160ページ
出版社: フォレスト出版 (2006/11/21)
p86-87 引用
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■□…ちょっと一言…■□
準備が全てできた状態で何かに取り掛かる。
あれこれ考えて言うだけで、なかなか行動を起こさない人と仕事をしていると
「グダグダ言って、複雑にしていいるな~」と思ってしまいます。
僕は、基本的な選択肢として、どちらでも無いという選択肢は極力選択しない
ようにしています。
そしてもう一つ、80%イエスで行動しようと意識しています。
それも分析なしの直感で…(笑)
とても会計事務所出身の人間とは思えない。
直感を大事にすることで、随分鍛えられて、精度も上がっています。
いろいろ分析しだすと結局「やめとこう」とか「保留」「延期」という結果に
なりやすいので、即決トレーニングを実行しています。
「チャレンジした結果、「トライしたけど、ダメだった」という結論が事実と
して出たこと、これ自体が大きな収穫なのです。」
この経験により別の方法を考える→すなわち次の作戦に誰よりも早く取り掛か
ることができるわけです。
そうやって、トライ&エラーを繰り返すことで真似ができないオリジナルのノ
ウハウになっていく。
すばやく行動して、誰よりも早くルートを割り出す。
少々の失敗はつきものです。
面倒だからといって失敗を避けていては、成長できなくなります。
今のぬるい状況から、一歩踏む出す勇気は、分析しても解決しません。
僕は仕事柄、海外進出の機会に遭遇することが多くあるのですが、これからと
ても大切なことになってくると考えています。
特に日本は今も人口がどんどん目に見えて減って来ていて、その有効な策がほ
とんどされていないのが現実です。
おまけに、その人口も高齢化してゆき、引退した人が増えていくのです。
稼ぐ人がいなくなれば、当然、消費しなくなりますよね。
マーケットが縮小していくのは目に見えているわけです。
何もしなければ縮小していくマーケットに「あれ、おかしいな~、不況だな」
なんて言ってるわけです。
これが現実です。その現実を受け止めて、別のことを考えないといけないのに、
いろいろ、リスクがどーたら、こーたら言って行動を起こさない人もいるわけ
です。
もしもマーケットが縮小傾向にあるなら、そうすればいいか考えないといけな
いし、積極的に行動しなければいけない。
小さな一歩を踏み出すべきなのです。
失敗という貴重な経験は行動を起こさなければ得ることができない勲章です。
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■□…本日のツボ…■□
「小さな一歩を踏み出すべきなのです」
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