不定期に書いている実家のお母様のこと。
父は大変困っています。
物忘れもパワーアップして、あきらかにおかしくなったうえ、
できないことがふえている。
かんしゃくを起こし、ぎゃーっとなり、し●とか叫ぶそう。
歩き方もよたよたとへんで、やたらと転倒し、
先日訪問したら寝ていてぎょっとしました。
家業の手伝いはまったくさせられないし、あぶないといいます。
家事も本人はあたかもしているふうに言っていますが、していません。
でもしていると思い込んでいて、いやだいやだと不平不満の嵐。
おきまりの嫁の愚痴。
よって、昼は父と二人で毎日外食。
わたしが作って持って行っても、迷惑がられるので、弁当をたのめば、
と、話しているところ。
できるのはお仏壇の日々の礼拝、お花やお水の交換だけです。
父と二人で病院に認〇症の検査に行くよう説得していますが、
だめですね。頑なに拒まれる。
ネットでみても、拒まれるのはふつうの反応のようです。
OBABAの過去の経験より、う〇状態のようにもみえる母、
なのでそういう系の医院もチェックをしました。
口コミがいいところは・・・・・全くない・・・
わけでもないけど、一部のえらく否定的な口コミが目立ちます。
どこもです・・・そういうひとが行くところだからかな・・
ぜんぶ目を通して思うに、特に医院の対応に問題は感じない、
忙しいだろうけど許容範囲だよ。
しかし精神に問題がある、というのか、いいかたわるいけど
気持ち的に健康でない、よわっている、という状態は、
普通ならなんとも感じないところにも
敏感に反応してしまうのか。かれらも真剣なんだろうけど。
そういう思考回路・考え方のくせのあるひとは、
お世話になっていると感謝もできず、文句ばかり。
なぜこうなるのだろう・・・
まあそれはさておき、ネットの情報から認〇症を調べていますが、
母のは、遺伝的なものや、数年前の軽い脳●塞、かつ
日々の嫁に対するどろどろと濃縮されたストレス感情、
(これが逆に一番母の精神をむしばんでいるように思える、
自分で自分を絞めているようだ)
溺愛のむすこさんが頼りにならない無念の思い、、
OBABAがひらで独身という不満かつ近所の目の勝手に被害者妄想、
2021年年明けから急に食事がかたよって、お菓子が主食、太って膝が痛い、
だれも家事をしてくれない、
そういうのが積もり積もった結果が今の状態です。
↑にあるとおり、定期的に脳のところに通っていますから・・・・・
ここで検査をしてくれればいいのに、おそろしいことに、
母が父を決して院内に入れないらしい。
父も今風にいうと、かなりのモラ気質で、母もプライドを守るために
そこは必死のよう。
同居の息子夫婦一家は、スリムもふくめて母を病院につれていこうとか、
家事をしよう・手伝おうとか、一切まったくないのが薄気味悪い。
父にも正直、もう少し現実的な手の打ちようがなかったのか、
疑問に思います。話し合いもないよう。
OBABAアパートはゆとりがあるので、週一くらいひきとったほうが
いいのではと思ったり。
病院に行ったとして、手遅れでそのまま施設に入所とか
あり得るのではないかと思う現状です。
こわい想像ですが、母は小デブが学校にいくようになったら、
一切家事をしない、とことあるごとに嫁の愚痴のたびに宣言していました。
だから、参拝系命な母なので、どこかでその願いは聞き届けられて、
または自己催眠というのか暗示にかかってしまい、
家事をしない・・・ではなく、家事が強制的にできない状態になったのかな、
しないことに変わりはないし。
そう思うと冷や汗・・
ことばや思いにきをつけないと。
ア
にしたほうがいい内容ですが、記録のために。
去年の写真









