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わかさぎの右脳

思考回路が変。左利きで右脳型。理論的思考が激弱で勉強が向いてないことに最近気付いた大学生。そういう人のブログ。

親父から学んだことって何かあったかな?

















うーん、ないなあ。



親父をかっこいいと思った瞬間はあったかな?










ないなあ
料理うまいよね。

ベース(自重

なんでもできるよね。


そういうふうに、褒められることがたまーにある。



でも、思う。

何でもできるというのは実は嘘で、実際、何もできないってことなんじゃないかってね。

本当は何も向いてないってね。


だから、マルチな人ほど悩みが多かったり、仕事に飽きたりするんじゃないかな。何でもやりたいっていう意欲が裏目に出るっていう。



犠牲力。

何かを得るために何かを失う覚悟。

潔さ。


10を犠牲にして1を得る。



全部欲しいって思うから、全部失う。

大切なことって、いくつも必要ない。

3つも4つもあったらむしろ多いよな。


大事なのは、相手のためではなく、自分にとって、本当に大切なものは何かを知ることだと思う。

昔から持っていたもの。

今さっき思いついたもの。

何でもいいんじゃないかな。


要は、さっき言った犠牲力が欲しいってことよ。


今日はそんなこと思った。
自分どんだけ偉いんだってね(笑)
僕の父は、本当の意味では僕のことを気にも思っていない。

「就職はどうした」
「実家にいればいい、祖母が喜ぶから」

目先の利益にとらわれている。

そもそも、これから先の話とか夢や目標の話などしたことがない。

いや、何回か試みた。
「本当は、音楽に興味があるんだけど、本気でバンドやってみたい」

「そんなこと言ってないでとにかくどこかに就職しろ」


父は僕の意見を、社会や常識の視点から否定する。




父は、自分自身のことを話さない。

だから僕も自分自身のことを隠す。

そうやって20年以上、生きてきた。



昔からそうだった。


食事では何も話題を出さない。

口を開いたかと思えば、、
「宿題はやったのか」
「勉強しろ」

食事の時間が苦痛だった。


コミュニケーションが全く無かったのだった。

だから家庭は崩壊した。

母は出てゆき、

姉は彼氏に逃げる。

父はつまらない男のまま。

祖母はお金さえやればいいと思っている。


結局僕は一人だった

そして今も

本当の意味で帰るところなどない


心の寄り所が欲しい








かなり病み気味に書いてみたよ。
しかしこれはかなり病んでる。