活動再開も束の間、どこのサイトもそうですが、だいたいは「すぐにお会いしたいです、ご都合どうですか?、失礼ですがお手当おいくらぐらい」というやりとりから開始されるのが常。コレがこの業界のやりとりのテンプレと思われ、結局コレが目的のすべて、見えすいちゃって、斜に構えてしまっています。

こういうことに早々とウンザリした時にある女性とやりとりをしました。お写真が健康的。プロフがとても一般人のフィーリング。会話が常識的で、欲は少なそう…うん、よし、「キミに決めた!」ポケモンからのパクりです。

※こちら心得ていますので、もちろんこんな上から目線なこと、ご本人とのやり取りでは言いませんでしたけど…

さてさて、ラブ○ン初めての顔合わせです。
アチラから、待ち合わせ場所の指定がありました。異論なかったので指定場所へ。

その時はまだ桜咲いているころ、寒いといえば寒かったのです。なので、上は黒のブルゾンで下も黒のパンツ、マスクも黒…つまり真っ黒でした。

で、待ち合わせ場所に着いた時にこうメッセージしました。
「上から下まで真っ黒です。」

5分経過…10分経過…15分経過…(将棋の試合時の時間コールの調)

…来ないではないですか?
つまり、ドタ…

…ココに来る前にしていた妄想が音を立てて崩れました…

遠目で見られていて、お目に掛からなかったのか…はたまた、初めから来る気が無かったのか、わかりませんが…
「上から下まで真っ黒です」が不味かったのか…

いずれにせよ、シュールな結果を噛み締め、待ち合わせ場所を後にしました。

約束は約束だったので、短気な人はこの段階で通報なんでしょうけど、特に深追いしても、メリット無さそうだったのでやめときました。

帰りのラーメンを噛み締めながら、「黒がいかんかったかなあ…」とぼやくP…
コレがPのラブ第一戦。桜が散りゆく肌寒い春の夜に、Pはラブ○ンの洗練を浴びました。