表題のとおり、9/19のライブ無事に終わりました!
全く告知をしなかったのでだいぶ閑散とした感じになってしまいましたが笑、
雨の中お越しいただいたり、はじめましての方にお気に留めていただいたり
古沢店長さんからのフィードバックで新たな発見があったり、
また一つ貴重な機会が作れたのではないかと思います。
今回からルーパーをあまり使わず、同期演奏を増やしていこうかなと思っていたのですが
何もしないでただ歌うのは見栄え的にどうなんだろう。笑
一応ちょっとだけピアノ弾いてはいるんですが、そろそろあの重いKORGから卒業したい・・・
来月に向けてまた色々やり方を考えます。
さて、19日のセットリストをのせておきます。
1. 宇宙からの挨拶
2. echo song
3. サーカスナイト
4. Death and the Maiden(死と乙女)
5. Rainy day frosts in air
2と5は前に解説した気がするので省きます。
1. 宇宙からの挨拶
つい最近新しいシンセを買ったので(オムニスフィア2)、
がちゃがちゃした曲を作りたいなと思って作った曲。
暗かったりしんみりした曲が多いので、ちょっと明るいものに挑戦しました。
ハウステクノポップみたいのにしたいんだけど、かっこよくならない・・・もう少し練ります。
3. サーカスナイト
何回か歌っていますが、七尾旅人さんの名曲のカバー。
この曲はなぜかリハで一番うまくできて、本番で一番うまくいかない・・・なぜだろう。笑
歌詞がとても好きです。ちなみに演奏は青葉市子さんのギターアレンジを参考にしています。
本番で満足できるまでセトリに入れ続けるかもしれない。飽きちゃうかな。笑
4. Death and the Maiden(死と乙女)
MCでも話しましたが、ウィーン旅行中に出会ったエゴン・シーレという作家の「死と乙女」という絵画に
インスパイアされて作った曲です。
シーレに関しては旅行に行くまで全く知らなかったのですが、
グスタフ・クリムトの愛弟子でもあり、オーストリアの若き天才画家と謳われた人物です。
享年28歳。そんな短い人生のたった3-4年だけど、彼と一緒に過ごして、彼のミューズになった人物がおり、名前をヴァリーと言います。
彼女に関してはだいぶ謎が多いみたいだけど、元々はクリムトのモデルをしていて
クリムトからシーレに紹介された、当時17歳くらいの少女でした。
「死と乙女」はそんな彼の恋人、ヴァリーとの別れを描いた一枚だそうな。
これは実際の絵を(画像でも)見てもらうのが一番分かりやすいと思うんですが・・・
私にはこの絵が単なる別離を意味してるだけには思えず、長いことその絵に釘付けになってしまいました。
その後シーレについて色々調べたり、ウィーン市内にあるレオポルト美術館という
シーレとクリムトの絵を多く所蔵している美術館に行ってシーレについて色々なぞってきたんですが
その上で改めてその絵を見ると、深い。
なんとかこの説明しがたい感情を形にしてみたいなーと思って作った曲です。
実はまだ歌メロと歌詞が定まってないんですが笑、なんとなくイメージしたまま作れたのでよしとします。
次のライブは10/14(金)下北沢モナレコードさんです!
時間など決まり次第また告知します~!
Liella
あっという間でしたが、5月のライブ無事に終わりました。
お越しいただいた方々ありがとうございます![]()
5/23は下北沢ラグーナさんにて演奏させていただきました。
共演者の方々が皆様とても個性的で…色々と勉強になりました。
個人的にはご一緒させていただいた「I'm not rainy girl」さんがライブ前からずっと気になっており
今回生演奏を聴けてテンションが上がりました。笑
音作りはもちろん、あの世界観とかオーラがすごく好きです。
アンニュイな雰囲気といい、ちょっと癖のある歌詞といい、とにかくめちゃくちゃかっこよかったです。
ぜひみなさま検索してみてください!すごくステキです。
さて、次回のライブは6/17(金)東新宿 真昼の月夜の太陽さんです。
真昼さんは気付けば3月頃からコンスタントに毎月出させていただきありがたい限りです。。
金曜夜なので、もしご都合つく方いらっしゃればTwitterやメールなどでご連絡いただけますと幸いです。
あと7月のライブも2本決まっております!
東新宿 真昼の月夜の太陽
7月21日(木) 「太陽のセレナーデ」
open18:15 start18:45 ticket¥2300(ドリンク別)
下北沢モナレコード
7月26日(火) 「タイトル未定」
これが終わったら一旦ライブはお休みしようかなあと思っております。(秋頃まで)
平日ばかりで恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
Liella
5/17(火)のライブ、先日無事に終えることができました。
お越しいただいた皆様どうもありがとうございます![]()
今回はセットリストの5曲中3曲が新しい曲だったので
(しかも2~3日前になんとなく作ったばっかり)
内心ひやひやしながらの演奏となったのですが、
大きなミスなく終わることができてほっとしました。
まあミスったけど!(笑) ループの途中で失敗しなければいいということにした。。
先月のモナレコードでのフィードバックを受け、
今回のライブではいかにライブで「魅せるか」ということに注力してステージングを考えました。
パフォーマンスという観点で考えると、私の場合は「ルーパーを使った生演奏」というのがやはり
お客さんが見ていて最も面白い部分ではないか?と思ったので、
失敗をすることで逆に、ああこれは同期じゃなくその場で実際に作っているものなんだ。
と認識していただければミスしてもまあいいかな、と考えれるようになりました。
というか実際そう言っていただけることがあって。笑
それまでは、失敗したらその場の空気が壊れるから絶対だめだと思ってプレッシャーに感じてたんですが
そう言ってもらってからはなんだか気が楽になりました。やはり人の声は大事である![]()
そんな舞台裏事情でした。
ちなみに17日は曲についてあまり話ができなかったので、
たまには曲解説のようなものを簡単にしてみようかと思います。
5/17 真昼の月夜の太陽 セットリスト
1 Ode to December(新)
2 タイトル未定(新)
3 インスト曲
4 Träumerei
5 Rainy day frosts in air(新)
1. Ode to December
「Ode」というのは「頌歌」とか「抒情詩」という意味です。
私はジョン・キーツという18~9世紀に活躍した詩人さんが好きなのですが、
代表作に「Great Odes」と呼ばれる作品集があり、そこからタイトルはつけています。
なんとなくニュアンスで訳すと、「12月に(思いを)よせて」みたいな感じ。
5月なのになぜか冬の曲ができました。笑
歌詞に関しては、最初はなんとなく思いつきで歌ってみて、メロディと言葉の響きが合えばその
「なんとなく歌った言葉」を採用して、そこから歌詞の世界観を広げていくのですが、
今回は出だしのメロディと「December」という言葉の響きが気に入ったので、そのまま冬っぽい曲にしてみました。
この辺りは完全に感覚というか…悪く言うと適当なので(笑)、そんなに深い意味はないのですが。
12月ってなんかかわいそうだよね、と、同情的な内容の歌詞になっています。
歌詞はまたいずれ載せる機会があれば。
2 タイトル未定
この曲は初めてMIDI音源で作った曲です。
Cubase持ってるのに、今まであまり活用したことがなく…
VSTとかプラグインとかよくわからないよ!とパニックになっていたのですが、
学生時代の友人が使い方の基本を教えてくれたのを切欠に、触れるようになりました。
まだまだ凝ったことができないのですが、今後はちゃんと活用していきます。
ちなみに曲自体はジャングルの中のスコール、みたいなイメージです。雷鳴ってるし。
どんな状況なんでしょうね。笑
軽い天変地異みたいな、ミステリアスな曲にしたくて作りました。不遜さが肝です。
ちなみに1番まではSoundcloudに載ってます。
3 インスト曲
これは4月のライブのときに、ネタがなくて作ったインストものです。
ルーパー使ってます!パフォーマンスしてます!リアルタイムレコーディングです!
ていうのが分かりやすく伝えられる方法はないかな?と考えて遊んでたら1時間くらいでできました。
男らしい、と言っていただけて嬉しかった一曲。私もお気に入りです。リバースかける瞬間とかブレイク入れる瞬間とか、楽しいです。笑 あとベースを初めて入れられたのでよかった。
普段の曲ではドラムとかベースとか、重厚感ある音があまり入れられていないので…。
今後もインスト曲は増やしていきたいし、ちょっと他と比べて毛並みの変わった方向でいければと思います。
4 Träumerei
これは一番最初に作った曲なので、ライブでも何回か演奏してますね。
この曲に関しては語れることが多すぎて逆に何も言えないような…
皆様のご想像で聴いていただきたい曲です。
あと今のところ自分の中で唯一無二の、一番大切にしたい曲です。
また語る機会があればそのときに。笑
5 Rainy day frosts in air
この曲は珍しく日本語の歌詞がつきました。
明確なメッセージというかテーマもある、私にしてはきちんと作れている曲ではないかと。笑
歌詞はAmeba Owndの方に載せているので、もし興味あれば見てみてくださいませ。
イメージとしては、真っ白い霜の降る部屋の中で、雨がしとしと降っている感じ。
あとこれは歌詞を書いてから気付いたのですが、
「雨になってよかった」
という部分があるのですが、
これは
「今日のお天気は雨でよかったですね」
という意味ではなく、
「私、(比喩として)雨になれてよかったわ」
という意味で歌詞を書きました…。
人間が天候になるのも水滴に変化することも不可能なのですが
だからこそ、その非現実感がいいなと思い。。
でも解説がないとただのお天気ソングになってしまいますね。笑
やっぱり日本語は難しい…。勉強になります。
そんなこんなでまたも長文になりましたが、解説でした。
次回のライブは5/23(月)下北沢ラグーナさんです!
あっという間ですね。
ご予約お待ちしておりますので、メールかTwitterなどからお知らせくださいませ![]()
Email: liella1109@gmail.com
Twitter: @liella1109
Soundcloud:soundcloud.com/liella119
Liélla
夢のようなGWが過ぎ去り月曜昼から憂鬱です、こんにちは。
最近お昼休みにもっぱら音楽関係の話を進めている私ですが
60分以内に食事を済ませてブログ更新するのは、良い感じに時間とのバトルで悪くないです。
(時間にゆとりがありすぎると結局何もしないので…)
さておき。
あっという間に5月のライブが迫ってまいりました。
出演時間が決まったので告知させていただきます。
5月17日(火) 「太陽と月のダンス」
open18:15 start18:45 ticket¥2300(ドリンク別)
出演:晴美、Liélla、risa、間瀬しずか、and more,,
※ 私の出演は20:00~20:30 となります。
5月23日(月) 「 Seach light!!! 」
里咲りさ、amamori、I am not rainy girl、衿衣、Liélla
OPEN 18:10 START 18:40
前売り 2000円(D別) 当日2500円(D別)]
発売日4/9(土)
ローソンチケット 0570-00-0777
Lコード予約 http://l-tike.com Lコード:71290
イープラス http://eee.eplus.co.jp
Laguna店頭
※ 私の出演は18:40~19:10 となります。
5/23は下北沢ラグーナさん、初めての出演になります。
モナと違って完全に初めましてな場所なので、そもそも辿りつけるのかすら不明(・・)
どきどきですが見守りにきていただけますと嬉しいです…。![]()
以上告知。
こっから本題。
実は3月頭からプチ肉体改造なるものをしておりまして、
食事制限と筋トレを約二か月実施しておりました。
20云年、運動という運動をしてこなかったためか、このままだと30代で生活習慣病で死ぬ(・・)
と危機感を抱き始めてみたのですが、まあ色々ありつつなんと明日でプログラムは終了です…。
ただね、今まではお金払ってジムへ行く、という強制的な力が働いていたので特に問題なく通えていたのですが
日常に運動を取り入れる、という生活スタイルにどこまで主体的に変えていけるのか、やや不安を感じております。
そこで出てくるのがこのこ。じゃーん
※画像はBRUNO公式サイトより
か、か、かわいい…!!!!!![]()
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このレトロな感じ、たまらん。
そうです、自転車です。
可愛い自転車を手に入れれば、その子に乗りたいがために運動するのではないか?
少し遠くにあるジムにも行けるのではないか?(最寄駅にジムがないため)
という、安易な考えの元、現在自転車を猛検索中。
色々詳しい方にお話伺ったりしたのですが、
今のところBRUNOかBianchiのミニベロを検討しております。
でも形も色も(購入可能かさておき)種類が沢山あって悩みます。。。
個人的にはBianchiのミニベロも捨てがたいのですが、色はピンクかチェレステがいい!
でもピンクは2013年モデル限定色のようで、現在入手できるかは不明…うー!
完全に形から入っていますが、続けられるならそんな動機でもいいのではと思っています。単純!笑
というわけで、どなたかBianchiの2013年モデル(ピンク)を見かけたらご一報くださいませ…
なんとか今月中に自転車+ジム通いを習慣づけたい!がんばろう
ではでは、5月のライブもよろしくおねがします~!
りえら

