アンのゴルフブログ -18ページ目

倉本昌弘  東児が丘

プライベートでラウンドした、

奥様もラウンドしたのだが、上品で綺麗な方でした。

ラウンド後も食事したりして会話させていただいたが

倉本プロを上手くコントロールされている印象でした(笑)

スイングは全体的に手を使わない感じで小さいトップから体のパワーをボールに与える動きは他のプロとは一線を画す

アイアンで打ち出したボールの飛ぶ美しさは過去御一緒したプロの中でも最高です。

低い弾道で伸びていくのはプロだなーと惚れ惚れします。

あとすごいと思ったのはフェニックスで見たタイガーウッズの2番アイアン。

目の高さのまま240Y以上まっすぐ飛んだのはびっくりした。

しかし、倉本プロもピンまで230Yを5番アイアンで低いまま飛んでいってグリーンオーバーしていた(笑)ちなみにトップボールではありませんでしたよ。。

本人もオーバーしそうって打つ前に言ってました。キャディの言う距離より短く見えたんでしょうね。

アマチュア向きの距離表示ですから・・

逆に佐々木久行プロは全盛期は綺麗なハイボールのアイアンショットだったな。

倉本プロとの会話で一番印象に残っているのは

身体を痛めるのは打ち方が悪いからだ。と言われ

それから、無理して身体を使わなくなってゴルフが安定したような気がする。





尾崎建夫 東児が丘

2度ラウンドした、いつも飛距離自慢と自信たっぷりなコメントはらしいといえば建夫らしいが

キャラが濃すぎて打つたびの解説とミスショットの言い訳がアマっぽく感じる。

でもさすがに強いし、うまいけど なにか びびり ながら打つ時が多くて笑えてしまう、

本当は小心者だったりしてその裏返しがビックマウスなんだろう。

そうおもうと勝つためにはプロって本当の才能が必要なんだろうとおもう。

普通のプロはいくら練習で上手くなってもトーナメントでは勝てないよね。


何か持っているものが違うのがわかる。

中山 徹プロ ビックライザック

あの有名な中山律子女子プロボウラー さわやか律子さんの弟?兄貴だったかな?

仙台のビックライザックの支配人を任命されて 私たち夫婦がラウンドに行くと

同伴してくれた。 身体も大きいし飛ぶし 話し振り雰囲気が気さくで 尾崎建夫プロとのラウンドと

似ている(笑) 優勝経験も多いし 勝つ人たちのDNAはあるんですね。