学童保育の子供たちへの アニメーション 勉強会で
野江内代 を訪問しました
大阪駅から3駅ほどの大阪の中心街
なのですが 地下鉄の駅を出たすぐのところは
軒並みシャッターの下りた商店
外装も雨風にさらされて 無残な様相です
ちょっと離れたところの無料相談所は なんと 「生活保護」
をうたい文句にしていて 日本経済の停滞ぶりを実感しました
空いた商店街が並んでいる一方で 学童に使われている建物は
小さな民家
公的補助も多くないようで 運営もやっとのこと
それならば空いた商店を役所が借りて そこに学童を集めれば
もっと町が賑やかになるのでは と考えるのですが
皆さんはいかが 思われますか
シャッター商店街は 決して 野江内代だけではなく
全国いたるところにみられる風景
商店街は町の中心にあることが多いのですから
何とか公共の施設として活用していくのが地域の為にも
一番効果的ですよね
現状を変えていくのは市民の声
子供たちの未来のためにも 皆さん声をあげていきましょう
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