6日目はミケランジェロの丘でフィレンツェに別れを告げ、ピサに行きました。


かの有名な「ピサの斜塔」です。


本当に「斜め」っていましたDASH! 天体望遠鏡で土星の輪を見て以来の「本当なんだ!!」という感動を覚えました。


ここも上ってみたいと思いましたが三半規管が弱い人はやめた方がいいということなので、記念にスヌーピーが


一所懸命にピサの斜塔を支えているTシャツスヌーピーを買い、洗礼堂だけ上りました。


ここも少し傾いているのですよ。


そして、水の都ヴェネチアへ移動。水上タクシーに乗って島に渡ります。築300年の元はお屋敷だったホテルに泊まりました。


部屋は狭いけど、照明はガラスでさすがヴェネチアですワイン趣がありました。


夕飯はホテルのパティオでスカンピーのグリルと小エビのリゾット。量も少なめだったので美味しくいただけました。日本人は少食なのが分かっているかもしれない。


夜はサンマルコ広場まで散歩に出て、CAFEの生演奏を聞きながらお茶を楽しみましたコーヒー


島に滞在するというのは異国情緒を格別に感じますよね。

5日目はフィレンツェ観光。前日までは37℃あったそうですが、この日は風が強く朝のうちは上着がないと寒いくらいでした。


まずはウッフィツィ美術館。ここはメディチ家の事務局だった建物が美術館になっていて、全てメディチ家のコレクションです目


ここの目玉はボッティチェッリの「春」や美術の教科書でおなじみの「ヴィーナス誕生」また「ウルビーノのヴィーナス」があります。これらは上野の美術館の「ヴィーナス展」で見た記憶があります。ということは、その頃ここを訪れた人はこれらを見れなかったってことですよね。私は再会できて嬉しかったですクラッカー


つぎはこの旅行の特典である「ヴァザーリーの回廊」の見学です。完全予約制の時間制限があります。これは事務局から宮殿を結ぶ空中回廊を美術館にしてあります。窓も殆んどなく蒸し暑かったけど、特別な回廊を静かに歩くのはまた格別な思いがありました。


そして花の聖母教会、映画で「フィレンツェに行きたいドキドキ」と思わせてくれたドゥオーモです。久ーポラに昇って、町並みを見るのが夢だったんです。それをガイドさんに話すと、フィレンツェでは「竹之内タワー」と呼ばれています、って言われました。私はミーハーなんです!!463段の階段を昇り、展望台に着くとそこにはフィレンツェのレンガ色の町並みが眼下に広がり、感動の一言です。


そう!!私はこれが見たくてイタリアを選んだのよアップって感じでしたよクラッカー


この日は初めて個人で夕飯を食べるのだったけど、以前読んだ「イタリア旅行記」に出てた「北京飯店」を偶然に見つけて、久しぶりにイタリア料理以外を食べました。ここはリーズナブルな値段でそれなりに美味しかったです。疲れた胃袋に休息を与えた感じでした。


フィレンツェではもう1泊してもっと美術館や宮殿を見学したりレストランで食事がしたいくらいでした。

目4日目は妹も行ってない「青の洞窟」  入り口がとても狭く低いので、波が高いと中止に


なるそうです。朝一番の催行らしく、私たちの乗る船に3艘の手漕ぎボートを繋いで洞窟まで


行きました船


天候に恵まれたので中に入れました。話に聞いたとおり、小さな入り口から体を仰向けに低くして中に入りました。


すぐに船頭さんが「LOOK!」と叫んだので、水面を見ると光に照らされて青く光っていました。きれいでしたよ。


カメラにも収めたけど、普通のカメラのフラッシュだと何にも青くなくてガッカリでしたショック!


それに、観光写真だと船は一艘だけだけど、せまい洞窟に少なくとも10艘は入ってて、神秘的な光景のはずが


情緒も何もなかったのが残念でした。期待しすぎでしたダウン


あまりにもスムーズに青の洞窟が終わったので、ガイドさんが急遽一人10ユーロでワゴン車を仕立ててくれて、


アナカプリの丘に行くことになりました。丘の上まではリフトで上るのだけど、白い建物と海の景色を楽しめて最高


でしたアップ丘の上からは地中海とアドリア海が望め、イタリア版「夫婦岩」も見て暑さを忘れる絶景でしたよ。是非


お勧めしたい観光スポットでした合格


お昼を済ませてナポリへ戻りました。


この日はユーロスターでフィレンツェへ。1等に乗ったので2回ドリンクサービスがありましたコーヒー


ナポリの駅は治安が悪いのでスリに気をつけるように注意されました。ここでまた驚いたのは構内に野良犬が


いることでしたわんわん東京駅には絶対にいないでしょ?1匹だけではないんですよ!


フィレンツェに着くと駅の雰囲気も歩いている人もナポリとは全く違っていました。


都会的です。レストランもおしゃれで美味しかったですチーズ駅から案内してくれた中国系のガイドさんに


「ナポリと雰囲気が違いますね」と聞いたら「あたりまえです」とピシャリと言われてしまいました。