
ぎっくりになるとこうなります...

こんにちは!
今日はぎっくり腰になってしまったときの対処法を簡単にご説明いたします!なぜ今回ぎっくり腰なのかといいますと、実は最近
ぎっくり腰(急性腰痛症)が多発しているんです。
いろいろな原因が見られますが
今の時期は季節の変わり目ですので、気温の変動が激しく気圧も不安定になりがち。
そうすると筋肉がこわばり、腰や膝に痛みが出たり頭痛を引き起こしたりもするんです。
※注意!
ぎっくり腰やケガなどはどこで誰に起きるかわかりません!!なので体を痛めたときにその場で出来る事、
やっちゃいけない事があるのでアドバイスしていきますね。
※対処法!
ぎっくり腰になった!!!
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まずは動けないと思うので安静にすることが第一ですね。
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痛めた部分というのは炎症を起こしてるので熱を持ちます。
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まず痛めた場所を冷やします。【※1】
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そしてその日から72時間(3日間)は安静、お風呂禁止(シャワーok)で
1日3回冷やします。(合計9回)
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1週間で約半数の人が、2週間から1か月で約9割が回復していきます。
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落ち着いてきたら自身が原因を決めるのではなく、治療院や病院で検査や問診などで
もっと細かくご自身の体と向き合ってあげることが大事ですね。
自分の体がどうなっているか知りそしてまた起こさないようにアドバイスを受けるのが
一番いいと思います。
【※1】冷やす!=アイシング
1. アイシングとは「スポーツなどによるケガの予防や疲労回復、応急処置として氷や水などを
用いて身体を局所的に冷やすこと」
2. アイシングの効果痛みを和らげる
炎症を最小限に抑える
筋スパズム(筋肉が一部分血流不全などによって硬くなった状態)を抑える
3. アイシングの方法(1) 何で冷やす?
氷を利用するのがベスト(凍傷予防のため、食品用保冷材は使用しないでください)
(2) 冷やす時間は?
1回につき20分(凍傷予防のため、20分以上は冷やさないでください)
(3) どうやって冷やす?
アイスパックを直接肌にあてる方法が最も効果的です。
アイスパックの上からバスタオルや食品用ラップなどで、腰を覆うように巻いて、
はずれないようにします。
(4) いつ冷やすのが良い?
StageⅠ~Ⅱ(発生直後から72時間まで)までは、90分から120分間隔で繰り返します。
StageⅢ(発生後3日~5日)になれば、動いた後や、寝る前、腰に熱感を感じた時などに行うとよいでしょう。
※ どうしても耐えられない方、寒冷アレルギーや寒冷蕁麻疹(冷やすと赤く腫れて痒くなる)がある方は、アイスパックをハンカチやガーゼなどを介してあてるようにしてください。
皆さんくれぐれもぎっくりにはならないでください。

※今回、ご紹介したのはあくまで対処法です。腰を痛めた際は、まず早めに受診されるようにお願い致します。
以上夏川でした。
