皆様、明けましておめでとうございます![]()
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年末からコロナ罹患中の筆者です![]()
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インフルエンザの影に隠れてはおりますが、まだまだコロナも暗躍しておりますので、皆様もくれぐれもご留意下さいませ![]()
さて、昨年は大変お世話になり、ありがとうございました![]()
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます![]()
おひとりさまの支援、および終活のご相談を承っている身としてお伝えしたいのが、ご家族・ご親族で集まる年末・年始にぜひ『今後』についてのお話しをしておいていただきたいということです![]()
身近なご相談例を挙げますと…
①学生時代の友人のお父様が要介護1に認定。
認知症になる前に、実家の名義を長男(友人の弟さん)に変更したい。
→認知症になってしまうと不動産はもちろん、銀行の預貯金も動かせなくなってしまいます。
この友人には家族信託、もしくは任意後見はどうかとご紹介しました。
普段は広島在住の弟さん一家が上京するこの年末年始に、ご家族で話し合うということでした。
②群馬県在住のおひとりさま女性が、妹さんがいるのにも関わらず、生命保険の受取人を甥っ子さんに指定したいとのこと。
→受取人を甥っ子さんにすることは可能ですが、相続人ではないため、相続税が2割加算になってしまいます。
生命保険の非課税控除500万が使えるのは法定相続人のみです。
このように「相続人を飛ばして甥っ子さんに残したい」と言う場面では、『生命保険信託』が役に立つ可能性がありますので、ご紹介させていただきました。
また、妹さんがいらっしゃるのに飛ばして甥っ子さんを受取人にすることについても、年末年始でよく話し合っていただくようにお伝えしました。
私がコンサルをさせていただいていて感じるのは、「一般の方は情報をご存じないことが多いので、勿体ないな。もっとそのような方々のお力になれたらいいのにな。」ということです。
『コンサルティング』というと敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、本格的なコンサルティングの前に2時間の無料カウンセリングも行っておりますので、ぜひお気軽にご連絡下さい。
あなたの『未来』を一緒に設計していきましょう。