ThisIs50のインタビューで、
Lil Ceaseがヒップホップ史上最大の悲劇 とされるNotorious B.I.G.と2Pacのビーフについて、、
もともと仲の良かった2人なので、
きちんと顔を合わせて話をしていれば、
関係は修復できていたのではないかとする考えを語っている
「もし2PacとB.I.G.が、
Source Awardsの騒動(Suge KnightによるBad Boyディス・スピーチ)後に
直接顔を合わせ、言葉を交わしていたら、
状況は違っていたと思う。
それまでに何度も顔を合わせ言葉を交わしたこともあったけど何も問題はなかった。
彼もB.I.G.のことを分かっていた。
間違った人間の言葉がTupacの耳に入った。
間違った人間が彼を悪い方に煽った。
そういうことだと思う。そして彼もそれに乗ってしまった。
もともと彼らの間には愛があったとオレは思っている。
2人の男が間違ったバッテリーを背中に背負い、
そのバッテリーの力で間違った方向に押されてしまったんだと思う」
その上でCeaseは、Death RowとBad Boyの対立が表面化し、
2Pacが痛烈なディスソング
"Hit 'Em Up"を発表した際に、
それに憤ったJunior M.A.F.I.A.のメンバーがアンサーソングを作ろうとしたことがあったことを明かし、
「オレたちは今にもスタジオに入ろうとしていた。
その時、B.I.G.に言われたんだ。
『もしそんな曲を作ったり、
それらしいフレーズを何かに入れたら、 オレはお前らと縁を切る』
と、B.I.G.から強く制止されたエピソードを披露している。
Caeseはなんでこんな話を
今まで言わなかったんだろう?
Biggieはやっぱり愛想がよくて
人付き合いがよく仲間に愛されたんだな
ってよくわかる。
一方pacは神経質で義理堅くて
あまり人を信用しなかったんだろな。
どっちにしろbiggieの言葉を
聞いて切なくなった。
そして俺はBiggieが大好きなんだなって
思った。
もちろんpacもね。



