土曜日、家に帰って晩御飯を食べながら新聞のテレビ欄を見ていたら、ちょうどサッカーのヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグの決勝の最中ではないですか!(4時過ぎ)


 これは、ヨーロッパのクラブチームのNo.1を決める試合で、ヨーロッパではワールドカップの決勝よりもずう~と大事な試合です。


 ああ、今日だったのか、とTVをつけて観ていました。サッカー


 いやあ、バルセロナの強いこと強いこと。マンチェスター・ユナイテッドはもちろんヨーロッパの最たる強豪ですが、全くお話にならないぐらい、バルサの方がつよかったです。しかも、見ていてほれぼれするようなパスワーク。全員の心がつながっていて、みんな目が前後左右についているかのよう。まさに、美しいサッカーでした。


 私は、マドリッドに住んでいたので、一応レアル・マドリッドのファンですが、「銀河系集団」といわれたあたりからおかしくなりましたね。金にものを言わせて、有名な選手を集めていた頃です。

 対してバルサは、レギュラーのおそらく半分以上は下部組織(小学生ぐらいから細かく世代を分けて、バルサのチームがある)から上がってきた選手でしょう。あのパスワークも、そのころから徹底的にたたきこまれてきたのではないでしょうか。そういえば、昨年のワールドカップ優勝メンバーも、6割ぐらいはバルサの選手だったように思います。


 当店にも、表にバルサのTシャツを飾りました。(旗とかもってない・・・。昔のだけど)



京都木屋町にあるリカーショップノノヤマ&スペイン料理PLATEROのブログです。


スペイン人が見つけて入ってくるかな、と。


ところが、例えばプロ野球で巨人が世界制覇をした、と仮定しても、阪神ファンは喜ばないのと同じように、マドリレーニョ(マドリッドの人)は全く喜んでません(たぶん)。おそらく決勝では大部分の人はマンチェスターを応援していたのではないでしょうか


というわけで、


レアル・マドリッドが98年にヨーロッパチャンピオンになった時のブファンダ(マフラー)も飾ってます。



京都木屋町にあるリカーショップノノヤマ&スペイン料理PLATEROのブログです。

無難なところで・・・おあとがよろしいようでニコニコ



ではではパー

店長



京都の初夏を彩るもの、なんでしょう?


そうどす。先斗町の鴨川をどり どす。


あるいは、他の花街(祗園甲部、祗園東、宮川町、上七軒)の

都をどり、祗園をどり、北野をどりなんかもありますどすどす。(むちゃくちゃな京都弁汗


ドスはスペイン語で”2”どす。(しつこいなああせる


と、いうわけで、いってきました。鴨川をどり。


何回か店に来てくれはった芸妓はんが、「きておくれやす」と

店に貼るポスターと、パンフレットを持ってきてくださいました。



京都木屋町にあるリカーショップノノヤマ&スペイン料理PLATEROのブログです。


ポスターはあまりにも大きかったので、店頭にはパンフレットを

3部並べて貼っておきました。


用意していただいたのは、お茶席付きの特別席。



京都木屋町にあるリカーショップノノヤマ&スペイン料理PLATEROのブログです。


奥様と行ってまいりました。



京都木屋町にあるリカーショップノノヤマ&スペイン料理PLATEROのブログです。


まず、上部階のお茶席で、芸妓はんのお手前一服、お菓子付。

おいしおすなあ。


そして、観客席へ。



京都木屋町にあるリカーショップノノヤマ&スペイン料理PLATEROのブログです。

(場内撮影禁止なので、正直に撮影を控えました。)


鴨川をどりはいつも、第一部が舞踊劇。第二部が舞妓さんを中心に、舞踊となります。


チケットを用意してくれた芸妓はんは、劇の中でも重要な役を演じておられました。


「市よしねえさん、かっこいい!」演劇


言葉もわかりやすく、ユーモアも交えての劇なので、楽しかったです。


舞妓はんの舞踊も華やかで、とてもよかったです。


もちろん、鳴り物、三味線、横笛、鼓、唄い、も芸妓はんたちです。

まさに、日頃の稽古のお披露目、一年でいちばん輝いている舞台ではないでしょうか。



京都木屋町にあるリカーショップノノヤマ&スペイン料理PLATEROのブログです。


舞台の最後に、舞台上の芸妓、舞妓はんが、自分のサインが入った手ぬぐいを観客席に向かって投げます。


第一部で、主要人物を演じた、もみ乃さんの手ぬぐいが膝の上に飛んできました。

途中うかつにも、うとうとしていたので、目をつけられたのかと思います。



京都木屋町にあるリカーショップノノヤマ&スペイン料理PLATEROのブログです。


京都の初夏でした。


ではではパー

店長


ゴールデンウィークも無事終了。

一回定休日を飛ばしたので、結構ハードでした。


なので、この水、木曜の2日間、連休にしました。


1日目は休んで、(でも朝から外出の予定はこなしましたが) 

2日目。どこへ行ったかというと、

京の酒どころ、伏見どす。


酒屋をやっているのに、一回も行ったことがありませんでした。

なので、奥さんと散歩がてら、雨の中でかけました。


京阪伏見桃山駅から、京都で一番活気のある商店街、大手筋商店街。

京都市の繁華街では新京極商店街や寺町商店街があり、

観光客なんかで賑わっていますが、生活に密着した商店街としては

確かにずば抜けて賑わっています。大阪の天神橋商店街のよう。

ここをを抜けて、南へ。


その昔、ある男の人が油を運んでいる途中にひっくりがえって、油をこぼしてしまい、

途方に暮れて近くにあったお地蔵さんにその油をかけたところ、

のちに大金持ちになったと言われのある、油掛け地蔵のある、油掛け通り。


それを抜けたら、ありました。

旅籠寺田屋


ちょうど、先日、テレビのドラマ、「仁JIN」を見ていたところ、

坂本竜馬が寺田屋襲撃事件にあったシーンがあったばかりなので、

自分の中では非常にタイムリーなスポット。


京都木屋町にあるリカーショップノノヤマ&スペイン料理PLATEROのブログです。


そこから、また少し戻って、右に曲がると、「鳥せい本店」

ここは、日本酒「神聖」の銘柄で有名な山本本家が経営している、鶏のレストラン。

京都(大阪)に何件も焼き鳥屋を展開しています。ここで、ランチタイム。



京都木屋町にあるリカーショップノノヤマ&スペイン料理PLATEROのブログです。

焼き鳥弁当です。これに、たれくち原酒を一杯つけてもらいました。

原酒は、甘ダレによくあいます。


隣接している山本本家のショップで、小瓶のお酒なんかを購入、

そして近くの黄桜へ。



京都木屋町にあるリカーショップノノヤマ&スペイン料理PLATEROのブログです。


おなじみカッパの絵。


さらにおなじみ?の


京都木屋町にあるリカーショップノノヤマ&スペイン料理PLATEROのブログです。

黄桜のおねえさん。名前は忘れた。いまやもう70~80歳ぐらい?


黄桜は最大手で、伏見では、この黄桜と、月桂冠で、全体の出荷量の90%を占めるらしいです。

そこで黄桜の社長が、「大手ではない、自分の好きなお酒を造る」

と自ら作った、子会社の東山酒造。ここの、坤滴(こんてき)がとてもおすすめです。



京都木屋町にあるリカーショップノノヤマ&スペイン料理PLATEROのブログです。


時間がないので、小さな蔵は廻らず。

最後に、大手筋商店街のなかにある、酒屋さん「油長」で一杯。

ここは、伏見のありとあらゆるお酒が売られています。

そして、その多くが、中のカウンターで飲むことができます。


お勧めの3点セット。2人いるので、6種類が楽しめました。(一杯ではなかったあせる




京都木屋町にあるリカーショップノノヤマ&スペイン料理PLATEROのブログです。  
京都木屋町にあるリカーショップノノヤマ&スペイン料理PLATEROのブログです。

京都木屋町にあるリカーショップノノヤマ&スペイン料理PLATEROのブログです。


この時期にしか出回らない、京都でもここでしか飲めない、という珍しいものもゴクリ。


いやあ、おいしかった。お酒



さてさて、当店でも、日本酒その他に力を入れ始める予定。

ごくフツーの酒屋めざして、がんばるぞ!


ではではパー

店長