土曜日、家に帰って晩御飯を食べながら新聞のテレビ欄を見ていたら、ちょうどサッカーのヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグの決勝の最中ではないですか!(4時過ぎ)
これは、ヨーロッパのクラブチームのNo.1を決める試合で、ヨーロッパではワールドカップの決勝よりもずう~と大事な試合です。
ああ、今日だったのか、とTVをつけて観ていました。![]()
いやあ、バルセロナの強いこと強いこと。マンチェスター・ユナイテッドはもちろんヨーロッパの最たる強豪ですが、全くお話にならないぐらい、バルサの方がつよかったです。しかも、見ていてほれぼれするようなパスワーク。全員の心がつながっていて、みんな目が前後左右についているかのよう。まさに、美しいサッカーでした。
私は、マドリッドに住んでいたので、一応レアル・マドリッドのファンですが、「銀河系集団」といわれたあたりからおかしくなりましたね。金にものを言わせて、有名な選手を集めていた頃です。
対してバルサは、レギュラーのおそらく半分以上は下部組織(小学生ぐらいから細かく世代を分けて、バルサのチームがある)から上がってきた選手でしょう。あのパスワークも、そのころから徹底的にたたきこまれてきたのではないでしょうか。そういえば、昨年のワールドカップ優勝メンバーも、6割ぐらいはバルサの選手だったように思います。
当店にも、表にバルサのTシャツを飾りました。(旗とかもってない・・・。昔のだけど)
スペイン人が見つけて入ってくるかな、と。
ところが、例えばプロ野球で巨人が世界制覇をした、と仮定しても、阪神ファンは喜ばないのと同じように、マドリレーニョ(マドリッドの人)は全く喜んでません(たぶん)。おそらく決勝では大部分の人はマンチェスターを応援していたのではないでしょうか
というわけで、
レアル・マドリッドが98年にヨーロッパチャンピオンになった時のブファンダ(マフラー)も飾ってます。
無難なところで・・・おあとがよろしいようで![]()
ではでは![]()
店長















