PlateCrack迷走の軌跡 -40ページ目

CME 11月29日02:21 (JST前後7時間)

spaceweather.comによるとCME(コロナ質量放出)が日本時間で11月29日02:21 (前後7時間)で地球に到達するようです。
予想アニメーションによるとかなり強い時期嵐が発生する可能性がありそうです。

新潟県柏崎観測点の微振動は沈静化してきているようです。

秋田県五城目観測点の微振動

秋田県五城目観測点で微振動がやや大きくなってきているようです。

2011-11-27 15:10 追記 27日10時07分頃、福島県沖でM4.5、震度2の地震がありましたがこの影響かも知れません。 青森県大鰐観測点新潟県柏崎観測点でも微振動が大きくなっているようです。まだ大きくなるようであればこのあたりで発震があるかもしれません。
HAARPのInduction Magnetometerから地盤に大きなストレスがあるように感じられないので、大きな発震(M7以上)はないと思っています。

2011-11-27 18:30 追記 16時の時点のデータで柏崎観測点の微振動が大きくなってきています。柏崎といえば柏崎刈羽原発。運転状況を見ると5、6号機の二基が稼動中です。HAARPのInduction Magnetometerにも変化が出てきています。26日一日中出ているByだけの表示が何を表すのか不明です。

浦河沖 M6.1

24日19時25分頃浦河沖で M6.1、震度5弱の地震がありました。
この前後約10時間程度北海道を中心として微振動が大きくなっています。

地震波形だけから発震地を特定するのは難しいようです。
和歌山県野上観測点宮崎県高岡観測点でも微振動が起きているので、全国的な微振動が北海道浦河沖での地震のトリガーになったと考えるほうが妥当なのかもしれません。

とはいえ、大きな地震と微振動は関連性がありそうですので、今後も注目していきたいと思います。

今気になっているのは東京都新島観測点の24日25日の黒く表示されているデータです。

これはマントルの動きを表していると思われ、この場所でのマントルの動きは注意が必要だと思っています。
25日05時14分頃に発生した静岡県東部のM2.7、震度3の地震も気になるところです。深さは約10kmでした。

25日06時58分頃銚子で「局所的」に震度2相当と思われる揺れが観測されていますが、震度1以上が記録されるはずの気象庁の地震情報にはなぜか記録されていません。

気象庁 TENNOD 千葉県銚子天王台観測点 6時台 7時台

Hi-net N.CHSH 千葉県銚子観測点 6時台 7時台