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連続地震波形画像の情報公開

過去1か月分のデータしか見ることができなかった防災科学技術研究所Hi-Net連続地震波形画像がさらに古いデータも見れるようになっていました。

技術的には可能なことだったのですが、開示を制限していたものを解除したようです。
このような動きは大いに歓迎すべきことです。

気象庁 千葉県銚子天王台観測点の震災前後の波形を見てみました。特に震災以前のデータはには注目すべき点がたくさんありました。

もうひとつ、リアルタイムでの公開がされれば言うことはありません。これもコンピュータの能力を少し増強すればできることです。早いうちに対応していただきたいと思います。

銚子の微振動

銚子付近でマントルの移動があったように思います。

気象庁 千葉県銚子天王台観測点 (ウェブ魚拓

Hi-net 東京都新島観測点

HAARP Induction Magnetometerからも地盤のストレスと思われる反応が出始めています。

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やはり、4月10日頃までは警戒が必要かと思います。


黒点領域AR11429

焼く3週間前に大型のXクラスを3回、Mクラスを15回の太陽フレアを連発した活発な黒点領域AR11429が再び地球に向いてきます。

約1週間後に正面を向きますので、来週末前後にCMEが発生した場合、地球に影響を与える可能性が高くなります。







潮汐も4月8日から10日にかけて大きくなります。

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