5月7日
WSA-Enlil Solar Wind Predictionによると、日本時間5月7日19時(前後7時間)に磁気嵐が地球に到達することが予想されます。

6日も磁場の乱れが予想されますが、これはコロナホールの影響によるものです。右上、EARTHのPlazma Densityのグラフで高さは磁場の乱れの大きさを示しますが、立ち上がりが急なものは急激に磁場を乱し大きな地電流を発生させるので注目する必要があると考えています。
前回のCMEの影響や大潮とも重なりますので注意が必要かと思います。
関連記事 磁気嵐到来 4月26日21時13分
追記 2012-05-06 18:10 Hi-net 東京都新島観測点の15時時点のデータで、小さな地震が多発してきています。

6日も磁場の乱れが予想されますが、これはコロナホールの影響によるものです。右上、EARTHのPlazma Densityのグラフで高さは磁場の乱れの大きさを示しますが、立ち上がりが急なものは急激に磁場を乱し大きな地電流を発生させるので注目する必要があると考えています。
前回のCMEの影響や大潮とも重なりますので注意が必要かと思います。
関連記事 磁気嵐到来 4月26日21時13分
追記 2012-05-06 18:10 Hi-net 東京都新島観測点の15時時点のデータで、小さな地震が多発してきています。
TWR、なんちゃって太陽光発電
TWR とは Traveling Wave Reactor の略で、日本語では進行波炉と呼ばれています。
劣化ウランを燃料として一度稼動させると燃料棒等の制御なしに数十年間発電し続けるという画期的な原子力発電システムです。さらに、大きさは大型コンテナに収まる大きさに収めることも可能です。小型で分散配置が可能なので、送電ロスをほとんどなくすこともできます。
東芝は1980年代からこの開発を行ってきました。
私が聞いた情報によると、1990年代には技術的にはほぼ確立していて、唯一残された技術的問題点は長期間放射線にさらされても劣化しない原子炉用素材の開発だけであるとの事でした。
その他の問題点としては、放射性物質の管理の問題(事故、テロ等を含む)、電力会社との関係の問題(政治的問題を含む)があります。
私は、福島の原発事故が起るまでは、この TWR が次世代発電の最有力候補になると考えていました。なにせ、世界中に有り余って行き場がなくなっている劣化ウランを燃料として、何十年も発電ができるのですから。
しかし、現在ではやはりこれも所詮、人間が管理できる限界を超えた原子力発電なので、推進すべきではないと考えています。
2010年3月にビル・ゲイツ氏が出資するテラパワーと東芝の提携が発表されました。
ビル・ゲイツ氏と孫正義氏は非常に密接な付き合いがあります。
孫正義氏は原発事故以降、太陽光発電の旗手として動いています。最近、余剰電力買取制度で太陽光発電による電力の買い取り価格が非常に高い42円という決定が発表されています。
先日発生した三井化学の爆発事故で、劣化ウランが注目されています。
さて、ここで連想ゲームです。
原発、事故、放射能放出、劣化ウラン、ビル・ゲイツ、TWR、テラパワー、孫正義、太陽光発電、余剰電力買取制度、太陽光発電促進付加金、三井化学事故
なにか、においますね。
「そうだ、二束三文で手に入る旧世代の太陽光パネルを広大な土地に並べて太陽光発電と思わせて、実は TWR で発電、じゃんじゃん売電をして大儲けしよう!!」なんて考えている人はいませんよね。
土地ならばいくらでもあります。それもすでに放射能汚染した値段の付かない土地が。TWR で多少放射能漏れがあってもバレませんしね。
まあ、そんなとんでもないことを考えるような悪い人はいないとは思いますがね。(^_^;)
劣化ウランを燃料として一度稼動させると燃料棒等の制御なしに数十年間発電し続けるという画期的な原子力発電システムです。さらに、大きさは大型コンテナに収まる大きさに収めることも可能です。小型で分散配置が可能なので、送電ロスをほとんどなくすこともできます。
東芝は1980年代からこの開発を行ってきました。
私が聞いた情報によると、1990年代には技術的にはほぼ確立していて、唯一残された技術的問題点は長期間放射線にさらされても劣化しない原子炉用素材の開発だけであるとの事でした。
その他の問題点としては、放射性物質の管理の問題(事故、テロ等を含む)、電力会社との関係の問題(政治的問題を含む)があります。
私は、福島の原発事故が起るまでは、この TWR が次世代発電の最有力候補になると考えていました。なにせ、世界中に有り余って行き場がなくなっている劣化ウランを燃料として、何十年も発電ができるのですから。
しかし、現在ではやはりこれも所詮、人間が管理できる限界を超えた原子力発電なので、推進すべきではないと考えています。
2010年3月にビル・ゲイツ氏が出資するテラパワーと東芝の提携が発表されました。
ビル・ゲイツ氏と孫正義氏は非常に密接な付き合いがあります。
孫正義氏は原発事故以降、太陽光発電の旗手として動いています。最近、余剰電力買取制度で太陽光発電による電力の買い取り価格が非常に高い42円という決定が発表されています。
先日発生した三井化学の爆発事故で、劣化ウランが注目されています。
さて、ここで連想ゲームです。
原発、事故、放射能放出、劣化ウラン、ビル・ゲイツ、TWR、テラパワー、孫正義、太陽光発電、余剰電力買取制度、太陽光発電促進付加金、三井化学事故
なにか、においますね。
「そうだ、二束三文で手に入る旧世代の太陽光パネルを広大な土地に並べて太陽光発電と思わせて、実は TWR で発電、じゃんじゃん売電をして大儲けしよう!!」なんて考えている人はいませんよね。
土地ならばいくらでもあります。それもすでに放射能汚染した値段の付かない土地が。TWR で多少放射能漏れがあってもバレませんしね。
まあ、そんなとんでもないことを考えるような悪い人はいないとは思いますがね。(^_^;)
磁気嵐到来 4月26日21時13分
NASA GSFC スペースウエザーセンターによると、4月23日に発生したCMEの影響で日本時間4月26日21時13分(前後7時間)に磁気嵐が地球に到達すると予想されています。
磁気嵐の到来により地磁気が乱れ地電流を発生させ、その結果ピエゾ効果により地盤に振動が生じるのではないかと考えています。到来後しばらく(1日程度)は地震が発生しやすい状況になると考えています。
またその7~14日後にも地震が発生しやすくなると考えています。その時期(5月7日、前後3日間)は大潮とも重なりますので注意が必要かと思います。
物心両面の備えを万全にして、恐れることなくやりすごしましょう。
磁気嵐の到来により地磁気が乱れ地電流を発生させ、その結果ピエゾ効果により地盤に振動が生じるのではないかと考えています。到来後しばらく(1日程度)は地震が発生しやすい状況になると考えています。
またその7~14日後にも地震が発生しやすくなると考えています。その時期(5月7日、前後3日間)は大潮とも重なりますので注意が必要かと思います。
物心両面の備えを万全にして、恐れることなくやりすごしましょう。