Dye -23ページ目

嗚呼!

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全てが早急に終わってしまえば良いのに!

えへ!

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油絵セット♪
もらっちゃったょ(*´艸`*)ぅれしいなぁ~゜・*。+・

むむ

mixiに招待してもらったけど

deicyのコミュに入っただけで、

何もしてない。

こっちのが好き。


せんぱいのことの続き書こうとしたけど

もう止めとく。


せんぱいはあたしに、

「泣かないの、うち帰っても泣くなよ」

って言ったから。

さむ

だるい。


体はちょー元気マッスル(多少空腹)なのに

動かない、動けない。


凍える。

きのう・・・いや、おとつい

もうおとついになるのかぁ。


おとつい、せんぱいからメールがありました。

「暇~」

ってね。


今までの経験上、せんぱいの暇=遊ぼうなので

あぁ、これは会えるかもな、とか思っちゃって


「なら遊んで~」


って返信した。


「今からだよ」

「何時ごろから?」

「8時」

「遊ぶ!」

「なら駅ね」

「うん」


せんぱいは10分遅れて駅に着いた。


どこいく~?

どこいこ~?

あ、明日ね・・・

へぇ

どこいく??

・・・カラオケ?

じゃあ行くか。


どこいく?とか、少し他愛のない話して、

せんぱいは10時から予定があったらしく、

「あんまり遊べないよ」とか言って

8時半にカラオケ屋入店。


時間は一時間。


あたしは、きっと本当にこれが最後だって思った。


カラオケ屋に移動するまでの車の中で

「俺はおまえのこと好きになることはないよ」

とか

「いいやつ見つけろよ」

とか

「好きな人とはうまくいってるの?」

「最近会えてないしなぁ」

とか、そんな話ばっかりしたから。

でも、手はずっと握っててくれた。

頭も撫でてくれた。

あやすように。


だから、この一時間でもう全部終わっちゃうんだ、って覚悟した。


あたし、うたって

せんぱい、うたって

あたし、うた、いれてなくて、

「入れないの?」

ってせんぱい。


うたなんて全然うたう気になれなかった。

だから

「よっかかっていい?」

って言った。


せんぱいは

「うん」

って言って、

あたしが近寄ったら

抱きしめてくれた。

頭撫でてくれた。

泣きそうだった。

違う、目にはもう、涙がいっぱい溜まってた。


顔上げたら

ちゅうして

ぎゅーして

ぎゅーされて

「したくなっちゃうからもうダメね」

なんてせんぱいが言って

「する」

っていったあたしの気持ち、


せんぱい分かってた?