Dye -12ページ目

さむい季節

冬物をだしてた。


深青の別珍カットソー

これは綺麗に鎖骨も背中もでるから好きな服

でも今となってはつらい服。


せんぱいとはじめてえっちしたときの服。


着たくないな。

でも冬物は少なすぎる。


また着るんだろな。


どうってことない思い出とともに。

やれやれ

やれやれ。


思っていたより他人は早く進むもんだー

ほんとに、人には人の生活があるのね。

信じれないことばかりだわ。


でもそれが「日常」なの?


私にはそれは、

なんて下品でくだらなくても

どうしようもなく輝いて見えてしまう。


いけない子ね。


こんなあたしは

きっと限度をしらない馬鹿。


憧れを持って近づいて

火傷するより あ か く 腫上がる腕を見て


「辛い」「痛い」と泣くのは誰?

ねむねむ

いつか、っていつなのかと


好きな人、ってだれなのかと


誰にも必要とされてないことに

ただただ悲しむ今日の一日。


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この前、絵で金賞をいただいたんです。

友達とのダブル受賞で。


で、その絵を一個上の展にだしたんです。

あたしは入選すらしてなくて

友達は上から数えて三つ目の賞を受賞しました。


その結果を見て、なんだか

あたしの金は中身のない金で

彼女の金は中身のある金なのかなと思いました。


悲しいというか悔しいというか・・・


たしかにあたしの描いた絵は気に入ってはなかったけど

(色がうまくだせなかった)

やっぱり愛着があったのはたしかで。


でもそんなのはただの上っ面で

ただ単に、あたしが天狗になってたからかもしれません。

むしろ、なってたと。


「なんで取れなかったんだ」と。


仕方のないことだけど、悔しいです。

同時に、多少の失望がやってきました。


あたしは今、

何をやってもいまいちなんです。


こんなんで、デザインのところに進学してっていいのかな?

なんにもないくせに、しがみついて。

それで痛い目みてるのは、

せんぱいが教えてくれてるのに。


どんどん暗いところに沈んでいって

浮上するには時間を必要としそうです。


進路に迷いはありません。

だって地図はそこしか見せてくれないから。

うん

なんかやっぱり、想ってて・・・
好きで、でもどこか冷めてるのも事実で。


どれだけ心を抑えつけて潰しても
まるで助けを呼ぶように潰した心は言葉を生み出すから。


「あたし」自身はもうなんともないけど
「潰した」ところはまだまだ駄目なの。


まだ生きてる。


まだ、助けを呼んでいる。


「助けて」


って言って


すがってるのかな?

あぁ

あたし、まだ、恋してるんだ