2017年9月4日(月)
この日は
今、日本で一番めんどくさいアイドル
・・・・・・・・・(以後ドッツ)
のデビュー1周年のワンマンライブに行ってきました。
昼14時半まで仕事して、15時前の新幹線に乗って東京へ。
会場の渋谷WWWには開場時間の18時前に到着。
会場に入るとまずはチェキ券を購入。
この日は全チェキ券から販売して、全チェキ券が枯れたら個別の販売を始めるとのことでした。
それから、この日先行販売された
両B面レコード
を購入。
ドッツ初のCD『CD』が先月発売されましたが、今回はドッツ初のレコードです。
懐かしのドーナッツ盤の7"。透明な盤にマーブル模様が入ってて凄くかわいい!
収録曲は
B面:文学少女
B面:1998-
ただジャケットがヤバい。
正直、このジャケットはないわ~。って思ってしまう。
ジャケットを持ってる・ちゃんたちはかわいいけど。
聴いてみるとこんな感じ↓こちらは「1998-」
そして、ステージ前で開演を待つ。
開演までの間かかってたSEがまためっちなマニアック!
ポストパンクやクラウトロックがアイドルのSEでかかる時代ですよ。
ステージには幕がかかっており、そこには・が浮遊している映像が映し出されている。
時々、リアルタイムと思われる映像が差し込まれ、開演10分前になるとスピーカーからは轟音ノイズが流れ出す。
映像はバックステージでノイズの演奏をする・ちゃんたちが映し出され、会場の証明が徐々に暗くなっていく。
10分かけて会場は暗くなり、幕が上がり、轟音ノイズの中から・ちゃんたちがステージに姿を現わす。
今の黒い衣装の前に着ていた白い衣装での登場。
個人的にはこの白い衣装が凄く好きです。
そして、そのまま
1998-
がスタート。
もう、この始まり方がめちゃくちゃカッコいい。
ヤバいわー。
そっからもう、ノンストップでどんどんライブが展開していく。
あまり詳しくは知らないんだけど、ホーカロイドの曲でダンスしたり
星屑フィードバック
だは、会場全体をぐるぐる回して、ぴょんぴょん跳ねてました。
サテライト
は初期スーパーカーを彷彿とさせる青春シューゲイズギターポップ。
そして、ここでドッツの名をアイドルファンだけではなく、インディーロック好きにまで広めた名曲
ねぇ
マイブラばりのノフィードバックイズギターと、ゆるいメロディにかわいいヴォーカル。
シューゲイザーの歴史でもこんなかわいいシューゲイザー曲はなかったんじゃないかと思う名曲です。
ガチのシューゲイザー好きにも聴いてほしい曲です。
スライド
は、青春シューゲイズシンセポップって感じで、この曲は先月発売された彼女たちの1stシングル「CD」にも収録されている曲ですね。
文学少女
はしっとりとしたギターポップサウンド。
ノイズの生演奏から11曲連続で披露したメンバーは一旦バックステージへ。
確かここで(違ってるかもしれないけど)昔のアイドルから現在のアイドルまでの名曲のワンフレーズがミックスされた音源が流れる。
昔のアイドルの曲はほとんど知ってるけど、最近のは全然わかんなかったw
ブクガがそこに入ってたのは嬉しかったなぁ。
確か、sonw ironyがかかってたはず。
そして、第二部がスタートすると。
YYYYMMDD
で再登場した・ちゃんたちは、再びボカロ曲
すきなことだけでいいです
でダンス。
ループするのか!?
って思ったんですけど、演出が違ってて面白い。
そのまま
星屑フィードバック
に入って、なんか「エンドレスエイト」みたいだな!
って思っていたら次は
BonesからSurfing
完全にニューウェーブがこの曲いいわぁ。
シューゲイザーにニューウェーブにギターポップでどんだけ自分の音楽のツボ押させてくれてるんですか。
そして、初期の名曲
サイダー
へ。
ダウンロードとCD-Rで発売された
しゅわしゅわEP
に収録されたこの曲ですが、キャッチーでいいですよね。
一般的なロック好きにも聴いてほしいわ。
そして、キラキラ王道アイドルソング
ソーダフロート気分
なんだか、懐かしい感じのメロディーが切ない。
90年代っぽいのかな?
なんか、ノスタルジックな気分になるわこの曲。
東京マヌカン
「サテライト」とどう違うのかよくわかんなかったんですけど、ライブで見てなんかわかった気がします。
気がしてるだけかもしれませんが。
そして、ここで個人敵に2017年のベストアイドルソング第2位にランキングされている大好きな曲
トリニティダイブ
名曲ですよこれは。
ドッツの素晴らしいところは、曲のテイストは全部マニアックなのに、決してマニアだけが喜ぶような内容にんあっていないってところだと思います。
これは、個人的に今一番好きなアイドルMaison book girlさんにも共通して言えることなんですけど、マニアックな曲をいかにポップにできるかって部分が凄くいいんですよ。
マニアだけのものになってしまいがちな音楽をアイドルを通じて、広く世間に広めようって意思を凄く感じます。
「トリニティダイブ」もシューゲイザーだったり、シンセポップだったり、インディーロック的な要素だったりを含んだマニアックな曲なのに、ちゃんとポップで爽やかでガーリーでアイドルっぽいんですよね。
ドッツやブクガが売れてくれたら本当に日本の音楽シーンに風穴を開けれるんじゃないかな、って思います。
二度目の「ねぇ」二度目の「サテライト」を経て「東京マヌカン -コピー」へ。
ここで第二部も終了。
一旦ステージから去ったメンバー。
舞台上では、スクリーンに表舞台からは姿を消し、現在はTwitterなどでつぶやいたりしている・ちゃんが登場。
この・ちゃん、声が凄くいいんですよ。
かっこいい。
狐のお面をかぶってる感じもなんかよくお似合いでした。
2月に大阪で見たときはまだ、この子もステージに上がってて、今は見れないと思うとあの頃見ててよかったなぁ。と思います。
・ちゃんの映像が終了後再びステージに現れた・ちゃんたち。
新衣装で登場。
今回の衣装はブルーを基調にしたとても可愛いデザインで、今までの衣装の中で最もアイドルらしいものでした。
スライド
きみにおちるよる
Dash De Koi
と続けて披露した・ちゃんたち、ここでよーやくMC。
ライブ開始してからほぼ2時間経過してのMCです。
かっこよすぎ!
一人一人が、この1年間を振り返っていくような内容で、涙なしでは見れません。
そして、年内に1stアルバムが発売されるという嬉しいお知らせがありました。
ドッツのアルバム本当に待望だったんで、めちゃくちゃ楽しみです!
ラストは
サテライト
でシメ。
最後に
「アイドルがよくやるあれしたい!マイク使わずにお礼言うやつ!」
ってことで、マイクを置いて肉声で
「ありがとうございましたー!」
って言って終了。
本当に伝説のなるんじゃないか?
って思える凄いライブでした。
演出も凄く凝ってたし、・ちゃんたちの成長も見れて素晴らしい内容でした。
本当に行ってよかったです。
行かなかったら絶対に後悔してました。
ライブ終了後、物販がスタートしたんですが、かなり時間が押していたようで、全チェキのみのチェキ会となっていました。
全チェキは初めてだったので緊張しました。
先に運営の方にこの日のために用意していたプレゼントを渡します。
前に大阪に来てくれた時に
「かわいい」
と言ってもらっていた自作のドッツTシャツを6人分作って持って行っていました。
こんなTシャツ↓
レッスン着にでもしてくれたら幸いです。
そして、いよいよ全チェキ。
ポーズとか何にも考えずに撮りました。
とりあえずメンバーに
「このTシャツ6枚作って持ってきましたよ~」
ってお伝えして
「1周年おめでとうございます!」
ってことを伝えて、そうそうにサヨナラしました。
みんな、かわいかったです。
しかし!
撮ったチェキを見てみると
おぉ、なんじゃこりゃ!?
心霊写真みたいになっとる!
ってことで、もう一枚撮り直してもらいました。
今度はバッチリです。
みんな可愛いっすなぁ。
右の点々はサインですw
チェキ撮り終わってから、慌てて帰路につきました。
時間ギリギリで、帰りのバスに乗り込むことができ一安心。
東京滞在時間約5時間のドタバタ遠征でしたが、本当に行って良かったです。
最後にこの日のセットリストを書いておきます。
2017年9月4日(月)
・・・・・・・・・1周年ワンマンライブ「Tokyo in WWW」セットリスト
01.ノイズ生演奏
02.1998-
03.すきなことだけでいいです
04.星屑フィードバック
05.サテライト
06.ねぇ
07.スライド
08.文学少女
09.すろぉもぉしょん
10.kyuukohan
11.のいずくみきょく
12.YYYYMMDD
13.すきなことだけでいいです
14.星屑フィードバック
15.Bones
16.Surfing
17.サイダー
18.ソーダフロート気分
19.東京マヌカン
20.トリニティダイブ
21.ねぇ
22.サテライト
23.東京マヌカン -コピー
24.スライド
25.きみにおちるよる
26.Dash De Koi
MC
27.サテライト
こう書くと凄いボリューム。
9月30日にいよいよ共演が叶ったMaison book girlさんと・・・・・・・・・さん!
この日を先取りしたMix-tape作っております。
ここから聴けますのでよかったら聴いてみてください↓↓↓
ドッツさんの壁紙作りました。また作りたいなぁ。
好きなアイドルの壁紙なんかも作ってます。下の画像から行けますので、よかったら遊びに来てください。
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