こんばんは。
最近は、なんとなくまとまりの無い風景が気に入っていて。
インスタのキラキラした、まとまりのある写真ばかり見過ぎてしまうせいでしょうか。
それはそれで悪くないんですが。
見かけた瞬間、みたいなのが新鮮に感じてしまって。
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僕自身がいいなぁって感じる写真は、トーンが少ない写真。
トーンって何?って聞かれると伝えにくいんですが、写真の中の目につく色みたいな。
上の写真だと、緑の面積が多いから、緑のトーン。
浜辺の写真だと
■空
■海
■砂浜
っていうふうに、青のトーンと砂の黄色のトーンの2つ。
多くても、3つくらいがいいんじゃないんでしょうか。
ハイビスカスの花を撮ると
■葉■花■葉
っていう感じです。
風景の色が多いときは、わざとホワイトバランスで色を被らせたりして、色数を少なくしたり。
もしくは、「明暗別色補正」っていう機能で、ハイライト・シャドウに不自然じゃない位に写真全体のトーンを馴染ませたり。
他のモノに例えると、お洋服。
なんとなく、トップスとパンツとシューズの色に統一感ある人っていますよね。
あと、どこかでアクセントに違う色を入れたりしてたりとか。
そんなイメージです。
インスタで皆さんビーチの写真をアップするのも、多分、色が少なくて、他の写真より海の写真のほうがバランスがとれたように感じるからだと思います。
本州の海より、八重山の海のほうが印象に残るのは色が少ないからだと思います。
正反対の、ノルウェーあたりの北国の雪と海の写真が印象に残るのもそうした理由だと思います。
トーンの数だけが全てではないですが、印象的な写真の要素の一つだと思います。
話のついでに、トーン以外だと、あと、八重山の砂が本州あたりに比べて白いのも影響がありますが。
人間の目は、写真を見ると、自然と明るいものに目が行きますので。
例えば、夕日の写っている写真を思い出してください。
ただ、その写真の中に人が入り込むと必ず人の方に目が行きます。
顔が写っていると必ず瞳に。
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たまには、真面目な写真の話をしてしまいました。。。
多分、あんまり見かけることがない話だと思います。
写真撮らない人には知らないことだし、写真撮る人に撮っては大前提なので、あんまり写真の撮り方の本には書かれてないことだと思いましたので。
ではでは。


