ホテルで一休みした後は、再び市内へ。

ロッテホテル周辺を散策、ついでに両替をし、
ソウル広場で大統領だか誰だか偉い人まで大勢来て大々的に行われていた唐辛子フェスティバルを偶然見たあと、東大門へ行ってみました。

ここは、うーん、相対的に池袋?の雰囲気かな。
市場は雑多であまり見るものがなく、カフェを探してさまよい、広場の方へ戻ってみると若者で賑わっていました。ちなみに、韓国ソウルのカフェではよくワッフルを見かけました。日本でもかつて一世を風靡したベルギーワッフル。久々に食べて、さっくりで美味しかったです。
ディスコ何とかとかいうアトラクションも流行っているよう。
巨大な円形の乗り物に乗り込んで、グルグルと何十分もふり回されたり上下に揺すられたりするの。見てるだけで気持ち悪くなるような、大騒ぎの派手なパフォーマンスのアトラクションでしたが、若者で行列になってました。見物客も多数。

夕飯はウネンナムチプというサムギョプサルのお店へ。
豚の焼肉。
店員のおばちゃんのあれこれ注文しろっていう押し売りも若干ありひきましたが、まぁまぁ普通の美味しさ。
ここでは、石焼ビビンパ、スンドゥブチゲも注文。味はそこそこですが、何でもあるお店で便利だったかも。

また地下鉄に乗ってシティホールまで戻ってちょっと散歩してから、ロッテ前でタクシーに乗りホテルへ。
タクシー内では明日の打合せ。最終日、何をしましょうか?

つづきます。。
世界遺産を見終え、ぐったりと動けなくなった私。
だって3時間くらい移動、見学、移動、の繰り返しで歩き続けたわけで、もう世界遺産だろうがなんだろうが、炎天下のもと30分くらい座り込み。笑
世界遺産の建物にかぎらず、ソウルの日陰は涼しい。爽やかな風が秋めいていました。

ようやく復活。
チョンガク(鐘路)まで再び歩き、カルクッスをめざします。
チャニンチプ ヘルム カルクッス というお店。
アサリ、ムール貝が山のように入った韓国風うどん。あと小さなエビと小魚でとったダシ汁がポイント。
たっぷりのネギと韓国海苔も盛られて、予想以上の美味しさ。
こちらには日本人観光客はおらず、地元の方のみで席は一杯でした。
一杯300円ほど。

その後は地下鉄に乗って、イデ(梨大)へ向かいました。
ちなみに、韓国の地下鉄は合理的で使いやすい。日本語表示もばっちりなので初心者でも問題ありませんでした!

ここは大学が多いそう。言われてみれば、まわりは女子大生だらけ。
裏原的なところを想像していたのですが、さしずめ下北か良く言って吉祥寺です。
だいたい見て満足したので、タクシーでホテルへ戻りました。
かなり疲れたので、ホテルのスパとプールで一休みしました。

今回の宿は、グランド ヒルトン ソウル。
芸能人のイベント会見等も行われる山手の閑静なホテル。と言えば聞こえは良いですけど、実際はソウル中心部から離れた不便な場所にあります。地下鉄の駅も中途半端に遠いからタクシーしか交通手段がない。
ただ韓国は地下鉄もタクシーも安いのです。
地下鉄は市内大概どこまいっても1000ウォン=75円くらいだし、
タクシーを使ってホテルまで戻っても、市内中心部から20分くらい、500円くらいでした。我慢出来る範囲。

ホテル自体については、豪華だけど古いという印象。ロビーは広く、ラウンジは吹き抜けで豪華。ビジネスの打合せにも使われているようでした。スポーツ選手、航空会社関係の方々も団体で宿泊してました。
ただし、部屋の調度はそれなり。
ドライヤーも壁にくっついたやつで、持つところが割れていて使っているうちに持つところが熱くなって危険な代物でした。言ったら普通のイオン・ヘアドライヤーを持ってきてくれましたからよかったけど、使おうと思ったら今度はバスルームのコンセントが壊れてました。。仕方なく、テレビの前のコンセントで髪を乾かすはめに。笑
プールは広めで快適。夫は2キロ以上泳いで、まだ一人で貸し切り状態で使えて満足そう。よかったね。
朝食のブッフェはこのクラスとしてはごく普通のお味と品揃えかな。目の前で仕上げてくれるオムレツはふわふわで、トッピングの種類豊富な韓国お粥も堪能できたので、個人的には満足です。

つづきます。



3日間の弾丸旅でしたが、韓国へ。
ソウルだけだったので十分楽しめました!

朝の羽田から出発、
市庁前、ソウル広場、プラザホテルの下を抜けて明洞へ。

よくテレビでも見かける通りに出て、日本人観光客でものすごいことになっている中を散策。
原宿とか竹下通り?みたい。
休憩はosullocというティ専門店で。静かでとても居心地の良いカフェでした。
隣が中国人の可愛らしいおしゃれな女の子二人、
反対側には中国人と韓国人の夫婦と小さな男の子。会話は英語を含めて3ヶ国語で、子どもはバイリンガルに対応してて面白かった。オモチャはiPadでした。。
お茶はちょっと高くて、2人で2000円くらい。

夕飯はちょっと早いけどと向かった焼肉の名店、景福宮へ。
ここも当たり!
後で行くお店とも比較すると、ちょっとお高い分、上品で質の良いお肉をいただけるお店です。
清潔だし、気分良く食事ができました。
テーブルが一杯になるほどの付け合わせが出てくるのも韓国ならでは。キムチも美味しかったけど、チジミが最高!つきっきりで世話をしてくれる店員さんのいう通りに、葉っぱにいろいろと巻いていただきました。
食べきれないほどの量だったけど、ここではお肉のみ注文したので炭水化物の重みがなかった分ラクでした。...このあとあわよくば明洞餃子かビビンパを食べに行こうと思っていたのでね、こんくらいにしとくか、という注文のはずだったのですが、お肉の盛り合わせだけでも苦しいほどの量。
カルビ中心に5種類か6種類の牛肉盛り合わせと飲み物で、2人でお会計は5000円ほどでした。

その後は腹ごなしにソウルタワーまでてくてく歩く。
ひたすら階段をのぼり、延々と続く行列に並び、ようやく展望台へ。
ここは---綺麗な夜景を楽しめるけど、ムリやりに行くほどのところじゃないかも。モノレールに乗ったりチケット購入で並んだり、挙句、エレベーターに乗るのに30分以上待つ始末。ぐったりです。
でもせっかくの機会。くたびれきってましたけど、写真は存分に取りました。帰宅後に見てみるとそれなりに良い思いでになってます。笑
モノレールで降りたところですぐにタクシーに乗り込み、ホテルへ直帰しました。
足が棒のようになるほど歩きました。
クタクタになってお風呂にゆっくりつかり、足をマッサージしてもらって就寝。

2日目はホテルのブッフェでゆっくり1時間ほど過ごしてから、景福宮と昌徳宮へ。世界遺産と歴史のお話を堪能。
実は、この二つは地図上、とっても近くにあるように見えていたのですが、結構な距離がありました。
この時点でぐったり。
つづく。