夏恋
思考がおそろしくネガティブでも
甘いお菓子が大好きな自分は生きているんだなと想う
とことん暗く
奈落の底まで
堕ちていきたいと想う
やさしい嘘愛して
堕落する感情をもてあそぶことが何がいけないことだというの
わがままでいさせて
なんて
べつにいいでしょ
単純に関係ができるなら
何を
愛して
何を信じることができるというの
簡単に壊れる想い
結局は人は
ないものねだりで
弱い者
自分より強い意志に触れる勇気がないの
意識とか
意志の強さって
大事じゃない
強くて何が悪いの
そう想いながら今日も
描くの
私だけの物語を
素敵に
愉快にね
あっいいなって想うことがあっても
タイミングがないの
だから世界を閉ざして
唱えるの
大切な人への呪文をね
壊れるほど愛して
愛するより
愛されたいのは
だめな証拠ね
終焉美
見える景色が変わるのも悪くはない
一人になって考えてみた
一人になって心地よく感じて
さみしさを抱いてみた
大切なものを犠牲にして
見ないふりして
得たものは
とても悲しくて
せつないもので
偽りをつくって手に入れたものは
いつか壊れるんだなって
想った
でも
それでも
雨は止まらない
想いは止まらない
沈黙が素敵だと想うけど
怖い気持ちが止まらない
一人は素敵で
一人はいやだなって想う
また
ふりだしなのは
ちょっと
気がひけます
うまく言えないけど
疲れた
人にね
でも
甘い砂糖菓子に酔いしれて
現実主義にいこう
それが
私らしいんです
お久しぶりな
なんだかすっきりなような
悲しいような
一つの区切り目はたまに新しい出会いだったりする
悲しくて涙かでるのも
今だけなのかなって想う
素直に誰かを想うことはどこか間違えなのかな
悪いことではないけど
頑張っても
頑張りきれない部分がある
自分に余裕のない私が
誰かを甘えさせてあげれること
いい子にはなれないんだ
まともな
大人がいいってことだ
まなんだ
あと車だ
いろいろ
またスタートきればいいや
さっぱりしてのは
想いより
私の性格か