Berry Life-甘く響く声-  -10ページ目

夏恋


思考がおそろしくネガティブでも


甘いお菓子が大好きな自分は生きているんだなと想う



とことん暗く


奈落の底まで


堕ちていきたいと想う


やさしい嘘愛して


堕落する感情をもてあそぶことが何がいけないことだというの



わがままでいさせて


なんて

べつにいいでしょ



単純に関係ができるなら


何を

愛して


何を信じることができるというの


簡単に壊れる想い




結局は人は


ないものねだりで



弱い者


自分より強い意志に触れる勇気がないの





意識とか


意志の強さって

大事じゃない



強くて何が悪いの



そう想いながら今日も


描くの



私だけの物語を




素敵に


愉快にね



あっいいなって想うことがあっても


タイミングがないの



だから世界を閉ざして


唱えるの




大切な人への呪文をね




壊れるほど愛して




愛するより


愛されたいのは



だめな証拠ね








終焉美



見える景色が変わるのも悪くはない


一人になって考えてみた


一人になって心地よく感じて


さみしさを抱いてみた



大切なものを犠牲にして


見ないふりして


得たものは



とても悲しくて


せつないもので


偽りをつくって手に入れたものは


いつか壊れるんだなって


想った




でも


それでも


雨は止まらない


想いは止まらない



沈黙が素敵だと想うけど


怖い気持ちが止まらない





一人は素敵で


一人はいやだなって想う




また




ふりだしなのは


ちょっと


気がひけます





うまく言えないけど






疲れた





人にね






でも



甘い砂糖菓子に酔いしれて




現実主義にいこう






それが



私らしいんです







お久しぶりな


なんだかすっきりなような


悲しいような


一つの区切り目はたまに新しい出会いだったりする



悲しくて涙かでるのも



今だけなのかなって想う



素直に誰かを想うことはどこか間違えなのかな





悪いことではないけど




頑張っても



頑張りきれない部分がある



自分に余裕のない私が



誰かを甘えさせてあげれること



いい子にはなれないんだ



まともな


大人がいいってことだ



まなんだ



あと車だ





いろいろ



またスタートきればいいや




さっぱりしてのは




想いより


私の性格か