2023年になりました。
北大の学生は、一人暮らしも多いのでみんな年末年始は実家に帰るのかと思いきや、意外に帰らない学生も多かったようです。
コロナ禍も終わってないし、色々理由もあると思いますが、親御さんには会えるうちに会って家族でのんびり過ごすのも良いと思います。

かくいう私も札幌の自宅で年越し・・
年末年始関係なく、年中子守に追われている今日この頃ですが、大晦日の日は長男(4歳)が昼寝しなくて眠そう&変なテンションでやっとこさ寝るといういつもと同じ夜。
子供に振り回された1年でしたが、2022年は出張も何回かできたし、今年はもうちょい活動的にいきたいところです。🤔

ところで年末年始に食べるものといえば、ワタシの母方の祖母は札幌出身で結婚して福島(会津地方)に行った時、大晦日におせちを出して食べたら姑にすごい怒られたみたいな話をその昔聞きましたが、札幌では大晦日からおせちを食べる習慣があるとか。そんな話ずっと忘れてましたが札幌に来てから思い出しました。大晦日からお節を食べるのはほんとだったです。(今そうしてる家がどれくらいあるのかは知りませんが)

あと大晦日に食べるものとしては年越し蕎麦がありますが、ワタシの実家(会津若松)は「会津は元旦蕎麦、2日餅、3日トロロなんだ」とかいってそうしてましたが、思春期・反抗期の時期はヨークベニマル(東北エリアに存在するイトーヨーカドーみたいなマークのスーパー)で売ってる年越し蕎麦を元旦に食ってるだけやんけと思ってましたし、なんのためにそんなことをするのか世間に合わせろやと思ってましたね。
まぁ地域が変われば色々と食文化が違うんやなぁと最近は思いますし、各家庭でいろんな食べ方があってもいいのかなぁと多様性を認める今の時代こそ思いますね(意味不明

私は家では幼児もいるので念のため蕎麦ではなくうどんで年越しでした。


そして元旦は、質より量も重視して例年とは変えて冷凍のおせちにしてみたけど、意外に食べれず。
一つ一つは結構美味しいけど味が濃いか。
次男(2歳)が黒豆ばかり食べてました。どんだけ食べるんや。
 
 
さらに夕食は、新年ということで調子乗っていい日本酒となごやか亭の寿司。
風の森は恒例の東工大茶道部の後輩K井からなぜか毎年贈られてくるようになった初しぼりボトル。さらに石狩で仕入れた田酒ニューイヤーボトル。
この日は子供達はあまりお腹空いてなかったようであまり寿司を食われることなく食べれることかできました。(いつもだと一瞬でとられて大人が食べる分がなくなります)
 

ロケットニュースでも取り上げられてたなごやか亭、安定の美味さ。
日本酒は飲みやすすぎて逆に飲み過ぎ気味でしたが、、まぁ正月だし(毎日飲んでますが・)
 


そんなわけで今年は去年より頑張って色々取り組んでいきたいところです。
冬の間も週1のランニングは継続しています。路面状況が悪いのでだいぶ遅いですが。