卒論・修論発表も終わり(写真は研究室HPにあげました)、2/25-26は国立大学の入試。(北大は2/25のみ)

今年は2019年なので、私が入試を受けたのは1999年でちょうど20年前。
そんなに昔になってしまったのかと驚きを禁じえません。まぁ年を取ったのだなぁと実感。

昔、受験の思い出を書いたこともありますが、それすらも遠い昔に感じます。。ちなみに高校の時、最初は第一志望は北大でした。
https://star.ap.teacup.com/plasma/106.html
https://star.ap.teacup.com/plasma/162.html

それにしても北大の歩道は微妙に傾斜になっているところが多くて、特に2月で気温が0℃を超えると道が非常に滑りやすくなっていて受験生にとっては滑りやすくて危ないし、何かと縁起がわるい。あの傾斜はわざとできてるのだろうか・・

今年も気温があがって雪がとけて随分と水たまりもあってなかなか最悪の道路コンディションでした(写真は2/22のもの)




さてもうすぐ研究室配属があるわけですが、有機ELで世界的に著名な山形大学の先生が研究室選びについて書いてました。
これは高校生向けの話でしたが新学部4年生の研究室選びも同じだと思います。

http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-bf49.html


研究室を選ぶときは、
まずホームページをチェック、
論文数をチェック、
オープンキャンパスで訪問して、研究室の学生さんに質問、


これらは結構重要ですね。
機械知能工学科だと、どうしても(なぜか?)人気が今一つの量子理工学部門の研究室。
実際にはアクティブに研究している研究室も多々あるので、研究をアクティブにしてみたい人には(ある意味穴場的に?)よい研究室もあるかもです。


研究室の立場からすると所属学生たちは勧誘・宣伝がんばってくれるでしょうか。。!?
3年生がここをみている可能性は低いと思いますが、見た人はオープンラボの日はとりあえずA棟4階も見学に来てみましょう。