河野太郎議員のブログで、研究者向けなのか研究費のローカルルール等についての寄せられた事項が書いてありますね。。
へーっと思って結構読んでました。。。(東工大は不正者の発覚以降キビシイですね・・)

https://www.taro.org/2016/12/%e3%81%be%e3%81%a0%e3%81%be%e3%81%a0%e7%a0%94%e7%a9%b6%e8%80%85%e3%81%ae%e7%9a%86%e6%a7%98%e3%81%b8.php

https://www.taro.org/2016/12/%e3%81%bb%e3%82%89%e7%a0%94%e7%a9%b6%e8%80%85%e3%81%ae%e7%9a%86%e6%a7%98%e3%81%b8.php


しかし、「〇○研究者のみなさまへ」 ってのは、どういった意味あいでこのタイトルにしてるんですかね・・


毎年のように運営費交付金が削られる中、すぐに役に立つ研究だけでなく基礎研究の重要性を大隅先生も仰られていましたが、この削減がいい方に改善されるといいですが。

(かといって前職の機関とか見てても基礎研究が大事だといって任期制や研究費削減を批判するのはいいですが、結局は何もせずにサボってる人とかもいるからこれも難しいところもありますが・・)






運営費交付金が毎年削られる中、北大のニュースも秋にでていました。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/ishiwatarireiji/20160923-00062472/


その関係もあってか、次回の総長は先日の学内選挙・会議の結果変わるそうです。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB13HC0_T11C16A2L41000/



大学も独法化して独自の経営が必要となってきた結果、これからの総長は名のある学者よりも、経営のセンスのある人が総長になる時代がやってくるのかもしれません。

日産のカルロスゴーンみたいな外国から経営者がやってくることも・・。


そうなってくると教職員側もこれまでよりも外部資金の獲得、研究成果等を求められるのかもしれません。。



大学単位というより、研究室単位でも色々とあり方が変わってくると思いますが、昔、東工大の松澤先生とホリエモンが対談していた記事が強く印象に残っています。

http://horiemon.com/talk/10019/


“大学の研究室は中小企業のようなもので、私はそこのおやじですね。自分で研究費などを取ってきて、スタッフを雇い、研究設備を構築し、学生を集め、アイデアを出して研究成果を上げて、それを信用にして更に研究を進める。そのような活動を通じて学生が育って、社会で活躍していくといった感じで、結構気に入っています。若い人と接しているというのは年寄りには最高ですね。師匠と言われて慕われるので、頑張らなくてはと思ってやっています”<サイトより引用>



というわけで2016年ももうすぐ終わります。今年は異動してまだほとんど何もできていませんが、来年は勝負です。