Rock'n'roll SUI-side -90ページ目

心気一転~雨の季節へ~


『泣き虫』

君に似た雨模様の空
我慢出来なくてずっと泣いてた
理由なんて無いけど
ただ悲しくてずっと泣いてた

曇りかかった灰色の空
僕の気分みたいな色
傷付けられたみたいに
光りが指してた

泣いて泣いて
黒が落ちて
泣いて泣いて
傷がついて
泣いて泣いて
傷を治して
泣いて笑って
そっと癒して

悲しみなんて忘れさせてよ
貴方だけが傷の光り
そっと私に傷を付けてよ
灰色の空のように
雨なんか忘れさせてよ
ずっと光りだけが欲しいの
でも貴方がいればきっと
私の心は雨模様

本当は私は泣きたく無いの
だけど心は雨模様
そっと光りの傷を付けて欲しいの
あの灰色の空の様に

貴方が私に囁いてた
貴方が私に青空をくれた
私の側には貴方だけ
もっと泣き虫になった

確認


左手の中指が痛い

ベース握れない

虐め抜こうと思ったのに

先に虐められてんじゃねぇよ

そして俺の事虐めんじゃねぇよ

生皮持ってかれて血で真っ赤になったくらいでねをあげてんじゃねぇよ

弾けねぇのは確かだけど

マジで不愉快だ

不愉快通り越して壊したいくらいだ

もう嫌だダダダダ!!

存在意義


俺の存在なんて知らない人の方が圧倒的に多いし

知ってる人なんてのは差ほど多くない

だけどこうやってブログ書いてんだから存在すんのは確か


逆に俺の中でこの世に存在しない人間も多いし

存在を消した人間も多少はいる

存在を消せない人間もいるから厄介だと思う

昨日まで存在しなかった人間もいれば

昨日まで存在してた人間もいる訳だ

すれ違う事で存在を確認し

否定する事で存在を消す

消滅の確認なんてする必要無いし

否定し続ける事で永遠に復活する可能性は無い

だけど意識するだけで存在は確定し認めざるを得なくなる


そう簡単に人一人消滅させるのは人間の思考、記憶では無理なんだな

現実から消滅、破壊する事はこんなに簡単なのに

記憶からは消滅されないなんて

人間はなんて不愉快な生物なんだろうか