Rock'n'roll SUI-side -65ページ目

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少し自分の事を語る

「俺の言葉は薄っぺらい」

親に言われた
先輩にも言われた
自分でも気付いてた

吐き出された言葉は戻って来ない

俺の言葉は空にふわふわと浮いている

言葉の重さってなんだ?

こんな文字の羅列を呼んだ所で解る筈もない

感情を伝える言葉

愛を伝える言葉

どっちも持ち合わせていない

ただ吐き出される言葉

俺の好きはLoveなのかLikeなのか

俺の痛いはPainなのか

何が痛いのか

本当に痛いのか

真っ当な人間なのか

ズレているのか

知らない

ただ空に浮いてる

地に足が着かない

表現も思考も他人とは違う

特に思考

先輩には少数派といわれた

少数派ってなんだ?

他にいんのか?

「普通はもっと大事にする」

俺は異常か?

異常である上で孤立してるような感覚は無い

同期とは完全に孤立

苦じゃない困ってもいない

人間性がまるで違う

汚い物を見すぎた

独りでいすぎた

そこは後悔している

だけど目を反らして生きるよりはずっといいと思っている

芯まで汚れて無い

ただ少し壊れているだけだ

惜しまれた死、期待された死、実行された死


結構前の話しだが忌野清志郎が死んだ

高校時代、親に進められRCサクセションの「雨上がりの夜空に」を聴いた

その時はヴィジュアルにどっぷり浸かっていた時だからなんとも思わなかった

そして忌野清志郎が死んだとニュースでやっていて
「あぁ死んだんだ」
くらいしか思わなかった

そして最近、色々と人間変化していって再度聞いてみた

心に突き刺さるような言葉、声、詩

歌は上手いとは言えない

だけど惹かれる

こんな素敵な人がもういないと思うと少し悲しくなった

暗黙


日の光りを浴びない日々

夜になれば活動し

朝になれば堕ちて行く

黄色の光りに照らされ

優しい風を感じ

波の音に耳を傾ける

Noise混じりのラジオを聴きながら

少ない街灯に照らされ

走り馴れた道を行く

月が出ている時はLEDはいらない

ラジオとエンジン音だけでいい

今走る道に障害は無い

Tilelampの名残だけを追いかけて

それだけでいい

ただそれだけ

夜、月が奏でるmusic

-終わりの歌-