Record 19
ラスト
強化週間終了
『秋の夜』
ありふれた生活を送った三年間
普通なのに新鮮で
毎日に光りがあった
手を降る僕の元に
無邪気に翔けてくる君
ありふれた生活の
ありふれた恋人
欠ける事無く二人でいた時間はとても短く
共に乗り越えた壁はとても高く
とても分厚い
僕らにはそうかも知れないが周りからみたらたいしたことのない壁
僕等には厚すぎた壁
枯れ葉のアーチを潜って
その先に見える白銀の世界
今の僕がいる世界で
君はいない
暖かいものが消えた僕の心には
枯れ葉が似合う
暗闇の中に光る照明に照らされて
月のでない公園で
枯れ葉にまみれて
ならんで光る星を見て
君の大事さを改めて感じた
大切な時間を過ごした君はもういない
遠くの誰かと幸せに生きてるかな
今度会っても知らない人
だけど君は僕の記憶の中の
永遠の恋人
さようなら
夢で会いましょう
強化週間終了
『秋の夜』
ありふれた生活を送った三年間
普通なのに新鮮で
毎日に光りがあった
手を降る僕の元に
無邪気に翔けてくる君
ありふれた生活の
ありふれた恋人
欠ける事無く二人でいた時間はとても短く
共に乗り越えた壁はとても高く
とても分厚い
僕らにはそうかも知れないが周りからみたらたいしたことのない壁
僕等には厚すぎた壁
枯れ葉のアーチを潜って
その先に見える白銀の世界
今の僕がいる世界で
君はいない
暖かいものが消えた僕の心には
枯れ葉が似合う
暗闇の中に光る照明に照らされて
月のでない公園で
枯れ葉にまみれて
ならんで光る星を見て
君の大事さを改めて感じた
大切な時間を過ごした君はもういない
遠くの誰かと幸せに生きてるかな
今度会っても知らない人
だけど君は僕の記憶の中の
永遠の恋人
さようなら
夢で会いましょう
Record 18
『十三階の月』
(未完成)
遠くに見える白銀の星
光りが照らす真っ赤な部屋
横たわる君の姿
光りのドレスをまとって
肌も真っ白で
お人形さんのよう
重い瞼が開くことはなく
凍りの様に冷たい頬を寄せて
暖めても決して動かず
銀色の光りに抱かれて
暗い世界を見つめて
断罪された未来を
進んでいく
Record 17
『傘』
見渡す限りの
色とりどりの道
赤、白、黄色と花を咲かせて
カラフルな色彩に舞った
ビニールの妖精達
雨に濡れてみずみずしくて
生き生きとした姿
雨の日以外には見ることの出来ない素敵な姿
香り漂う雨の音
シトシトと4ビートを刻んで
僕の頭もスッキリする
こんな雨の日はとても愉快な気分
カエルとワルツでも踊ろうかな
とても愉快な雨のワルツ
水溜まりでステップ踏んで
水色の傘でエスコート
とても綺麗な虹の橋にご招待
お帰りは傘のパラシュートで
ユラユラ揺れて
ユラユラ揺れて
ユラユラ揺れて