解放
呆れて物も言えないこの状況
いつも思うけど阿呆臭くて何も言えないね
自分もそうだし
周りもそう
それではおさらいしましょう
「ライブをするにわ!?」
1.曲を決める
2.スタジオで練習
3.ライブ会場を決める(この時点で逃げられない)
4.後はスタジオ入りながらチマチマ練習
5.いざライブへ!!
当たり前ですね
人によっては2と3が逆かもしれないけど大して変わんないよね?
解ってるのに行動の遅い人間て嫌いなんだ
センチメンタルな憶
物事を斜めから突き刺すような
切れ味のいいナイフで林檎を二つに分けて
両方無視して新しい蜜柑を取り出して
蒂に串を刺して
滴る果汁を貪るように
文字の羅列を無視して
映像だけ頭に詰め込んで
新聞は灰皿へ
焼いてその匂いを窘める
香は苦い文字
人の波を掻き分けて通るいつもの歩道
腐った文明社会が作り出した腐った人間
実力だけが物をいい
人格は無視
影でなにしてるか解らない
いつ社会が作り出した化け物になるか
清い子供が羨ましい
未来は真っ暗だよ
文字が頭を占領して
くだらない情報ばかり
いっそ脳も燃やしてやろうか
またインクの匂いが漂うんだろうな
いや、テープかもな
女王蟻のもとで蠢く働き蟻
それが社会の一部
また偉そうにしてる女王蟻も
社会の一部分
それすら気付けない女王蟻の低脳にこそ文字の羅列が必要なのかもしれない
新聞会社は女王蟻の元へせっせと売り込みにでも行けばいい
そうすれば社会は少しは良くなるんじゃないかな
社会から逸脱すれば白い目で見られ
社会の歯車になれば
同類として認められ
どこまで頑張ってもそれが限界
それ以上もそれ以下も無い
偉そうに踏ん反り返る脳には成りたくない
指令出しとけば全てやってくれけど
社会という心臓が止まれば
国民という血液が流れなくなり
社会が止まり脳もしぬ
しいていえば体に栄養を与える食べ物は例えると金か
栄養が回らければ意欲が定価する
肺が職や学校
ハハ……もうどうでもいいか
此処から出たところで歯車からは抜け出せない
しっかりとナットで固定されて
歯と歯が密接に絡み合うこの状況では無理か
国が一つ一つの歯車になって地球を動かし破滅への秒読みが進む
そして破滅へと向かう
歯車が止まったら秒読みはリセットされ新しい時計へと変わる
腐った社会が在るのは
腐った脳が支配されてるからだ
栄養が無のも悪いが
栄養が行き過ぎるのも問題だな
よくいうでしょ?
花に水をやり過ぎると腐るって
それといっしょで
脳に栄養をやり過ぎても腐るんだよ
それに気付けないのはやっぱり腐ってるからだ
ハハハ…………
最後に
僕は高校生ですよ
現実の向こう側
夢は夢のままであり
現実では無い
現実は現実であり
夢では無い
もし何かが実現すれば
夢では無くなり
それは現実である
なにも起きなければ
それは夢であり現実ではない
過度な目標、及び夢は
実現には程遠く
夢のままである
夢はいつでも見ていられるが
夢ばかり未定ると
現実の見れない社会に必要無い人間になってしまう
かといって
現実ばかりみていると
夢のないつまらない人間になってしまう
程よく夢を見ることが大切なことであり
実現出来そうな夢を見ることが大切である
人間って難しいね