4月28日、友人の娘さんの披露宴に招かれ出席してきました。当初、結婚する二人が朱雀邸を選び、申し込みを済ませて帰宅し、両親に司会者がプランツの人だったと報告したところ両親が驚いて事務所へ挨拶に来られ時間が空くなら出席して欲しいとなったものです。
初めて訪れた朱雀邸、正面の光景はイメージと違っていましたが「邸」でいきたい、「邸」のイメージなのだろうと思いました。教会はTV‐CMで見るより良かったです。グランドハープの生演奏があり、新婦が父と入場する前に入口をスクリーンにしてシルエットで母娘のシーンが写り、幕が上がって新婦と父の入場となります。神父も二人の為に一生懸命にしていることが伝わってきました。ロビーではフルートとピアノの生演奏、披露宴も正午キッカリに始まり、新郎勤務先社長、新婦勤務先所長の祝辞、ファーストバイト、乾杯、その後司会者の二人紹介。ざわついて聞こえませんでした。二人紹介さえもうとまれる今時の披露宴でした。色直し前にスピーチが二人、新郎の幼馴染の後が私、ざわついてやりにくいかなと案じましたが、司会の中島悠子さんがかなり鎮めてくれ話しやすくなりました。第一声は少し張って声を出しました。後はシーンと聞いて下さり笑いと爆笑もとれました。自分では満点のスピーチが出来たと思っています。そのテーブルは全て新郎側に私一人、最初は違和感がありましたが私がスピーチの中で社長の文言を引用したのをことのほか喜ばれ、来年が30周年なので記念式典への出席と司会のご用命も頂きました。 良かったです。