12月間近になってようやく寒くなってきました

 

あまりに寒いのもいやですが、夏の暑さに比べたらかなりましです

 

寒くなってくるといろいろと冬支度をしなければならない連中もいると思うけど

 

どの程度対策したらいいんだろう

 

ただ単に室内に入れればいいのか

 

ビニールハウスみたいに簡易的な温室効果のあるものを作った方がいいのか?

 

あーだこーだ考えながら結局室内に入れるだけでしのいでいます

 

LEDライトなんかがあったらいいんだろうなぁ

 

物にもよるが、LEDライトって結構電気代いりそうだしなぁ

 

ハオルチア・チャメドレア・アロマティカス・ドラゴンフルーツは

 

ひとまず室内に入れて様子見です

 

レモンはそのまま外です

 

クチナシは4つのうち3つは室内に入れてひとつは外のままにしてみます

 

 

 

そういえば、ちょっと前からいろんなものを放り込んでる鉢がありまして

 

 

この中には瀕死のハオルチアの葉もいくつかあります

 

全然根がでないなーと思っていたら

 

 

この赤〇のとこ

 

根かな?

 

あんまりいじらない方がいいと思って手に取ることはしてません

 

発根してたらいいなー

 

 

毎回行く園芸店ってないんですけど

 

ある園芸店で教わったことの話

 

 

 

その園芸店には以前枯らしたレモンの件で相談しました

 

最初はレモンの相談ではなくあるものを買おうと思い行きました

 

そのあるものとは、

 

 

 

サスティー

 

 

 

 

 

 

水やりのタイミングを教えてくれるすぐれものらしい

 

今は園芸素人ですが、その当時は園芸見習いだったもので

(素人と見習いどっちが上?)

 

水をやるタイミングがよくわかってなかったんです

(いや、今もわかってないが)

 

そこでこんな便利なものがあるのかと、どこに売ってるか探したが

 

なかなか売ってない

 

そこでようやく見つけたのがその園芸店だったんです

 

店の人にサスティーありますか?と聞いたら

 

店員さん) え?何それ

 

私) アレ?ココウッテナイ?

 

店員さん)あ〜、あれか

 

ゴソゴソゴソ

 

店員さん)はいこれ、でもこんなもん必要ある?

      

私)え?

 

その店員さんが言うにはレモンにはとにかく毎日水をいっぱいやりなさいと

 

一日でも水を切らしたら後々になって影響出て、そのあといくら水をやっても手遅れになることがあるらしい

 

マジデスカ

 

だから、レモンに関してはサスティーなんていらないということ

 

もちろん水の管理が難しいものには有効らしい

 

なるほど勉強になります

 

確かに以前枯らしたレモンも暖地桜桃も水をやらなかった日が何日もあった

 

ひたすら水なんですね

 

その教えを忠実に守り二代目のレモンは毎日欠かさず水やりをやってます

 

そしてその他の植物への水やりにも影響が出ることとなるのです

 

サンスベリアとかハオルチアなんかの多少水をやり忘れても全然平気な連中に対しても

 

レモンと暖地桜桃の無残に枯れ果てた辛い思い出がよぎりついついあげちゃうんですよ

 

ちゃんと土が乾いてると思っても中はまだ水が残ってる

 

それがわからないんです

 

そのためにサンスベリアは逝ってしまいトゥルンカータも瀕死状態となってしまった

 

土と水やりって難しいですね

 

 

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食べたパパイヤから種を採取

 
 

 

 

そして蒔いてみたがなかなか発芽せず
 

 

 
 
もう冬に向かってるしね
 
来年の春あたりに芽がでてくるのを待とうとしてたら
 
 
じゃん!
 
 
 
 
わかりにくい?
 
 
 
 
見事発芽しました
 
12粒中11粒の発芽を確認
 
もうひとつも芽が出てくると思うんだけどな
 
ただし問題はこれから
 
そもそもパパイヤの種まきの時期って春から夏の間ぐらいみたいで
 
この時期に発芽させるってどうなんだろう
 
冬は休眠するっぽいのでうまく育つのだろうか
 
果たして無事冬を越せるのかが課題です

 

ハオルチア鉢の土の乾き具合が緩慢になってきた


そろそろ冬支度かな?


休眠に備えてしばらくは水断ちでよさそう






土が乾くということは


水が蒸発して乾くのだとばかり思っていた


夏は暑いから地面も土も乾く


冬に寒くても水が道にずっとあることはないから


土だって乾く


今まではずっとそんな感覚だった


ガーデニングを真面目にするようになってから


色々調べるようになってから


そうじゃないよ!


というのがわかった


植物が水を飲んでるから乾いてるんだよね


もちろん蒸発してる分もあるけど、根から水を吸収してるから水分がなくなってるんだよね


よくよく考えれば、植物に水をやるのって



土を湿らすためにやってるわけじゃいよね


土にやるのではなく植物にやってるわけですからね


我が家のハオルチアは冬と夏に休眠するので冬は水を必要としません


webや専門書なんかをみると冬の水やりは月一ぐらいの頻度のようです


そして量も少なめだということ




なんか曖昧すぎてよくわからん


ひとまず土の表面が完全に乾くまで待って、


その後に葉の状態を見て、


その時また考えよう





パパイヤの種を蒔いて10日ぐらいたつが


何も出てこず


やはり季節的に無理があったかな





このまま土を湿らせたまま春まで辛抱か?