Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療) -21ページ目

Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

妻:35歳チョコレートのう胞もち、
夫:乏精子症の
タイ・バンコクでの不妊治療の記録

今まで通っていたV病院では、2回のICSIをしました。
その後、ひとつの治療法しか提案されないことにちょっと不安を覚え、
セカンドオピニオンを求めて病院めぐりが始まりました。

自分の記録の為に書きます。

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前回は、以下のリンクより。
病院選び1

以下に記した病院共通すること
*** 全てのドクターは、英語での会話が可能
***ただし、病院のナースや受付などでは、基本タイ語でのコミュニケーションが必要
***通常タイ在住の日本人や外国人が行くようなホテル並みの設備とサービスが受けられる私立の病院は、行っていません。そのため、料金は、私立の病院の約2/3から半額程度だと思います。また、不妊専門のクリニックにも行っていません。

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P病院(公立) セカンドオピニオンを聞きにいった
清潔さ  10点
パーキング 9点
設備 9点
検査結果の出るスピード  7点
ドクター数と質 3点 (不妊治療ができるドクター1人のみ)
顕微授精(ICSI)の可否 可 10点
卵子の凍結保存設備・料金 ??点

設備は新しいが、ドクターの質が、現在のV病院よりやや劣る。
また、ドクターがV病院と同門の為、治療方針はV病院を全面支持する内容。

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X病院(国立) サードオピニオンを聞きに行った → 転院先
清潔さ  10点
パーキング 1点
設備 10点
検査結果の出るスピード  4点 (検査結果はすぐ出るが、ドクターのアポが大変)
ドクター数と質 10点 
顕微授精(ICSI)の可否 可 10点
卵子の凍結保存設備・料金 10点

*治療費は、他の国立病院より若干高め。

設備も新しく、ドクターの質、数ともにタイで一番とも言われている。
そのため、予約がとりにくく、ドクターとの面会もかなり限られている。

ただし、治療法は、V病院とは異なり、色々な提案をしてくれた。
これが決め手となり、転院先として決定しました。
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以上



もう結構時間が経ったし、時効だと思い告白します。

先日、病院で診察の際、ウルトラサウンドをする前に、
ナースに下着を脱いでおくことと言われ、
ナースの指差す診察室の隅にあるトイレで下着をとりにいきました。

実はX病院での診察は2回目で、ここでのウルトラサウンドは初めて。
トイレに入ったものの、自分のバックやら帽子やら置くところも無く、
手で持ちつつの、片足立ちで、もう一方の手で、下着をキャッチするはずだったのに、
次の瞬間、
片足でバランスを崩し・・・
トイレの床にパンツが落ちた・・・。叫び

しかもトイレの床のタイルは、結構ぬれいていた。

ちなみに個人クリニックではなく、大病院なので、床はタイルです。

ぬれたタイルに私のパンツ・・・・気分最悪ですダウン

その後は、エコーのことも上の空で、
あの一部ぬれてしまった気持ちの悪いパンツを履いて帰るべきか、否か
ずっと考えてしまいました。ガーン

で、エコーが終わり、診察室に戻り、ドクターからの診断待ちの間、
なぜか先ほどのナースが来て、
下着つけてきていいわよ!
って、私が下着はいていないことなんで知ってるの???ショック!

という恥ずかしい状況になりました。

とりあえずトイレに戻り、もう一度気持ちの悪いパンツを袋から出して見てみる。
やはり得体の知れないトイレの床のタイルの液体が気持ちが悪い。

もう、覚悟を決めて、人生初のパンティフリーで帰宅する事態になりました。

(ノーパンは破廉恥な印象なので言葉を変えました)


皆さんもパンツ落下には気をつけてくださいね。


では、不妊治療をしてる皆さんのところに赤ちゃんが来ますように!!

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