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Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

妻:35歳チョコレートのう胞もち、
夫:乏精子症の
タイ・バンコクでの不妊治療の記録

今日でブセレリンの点鼻スプレー20日目で、
Puregon(FSH)の注射が8日目。

昨日から頭痛と吐き気があります。
もともと偏頭痛もちで、
特に直射日光が引き金になるのですが、
バンコクは猛暑です。

ホルモンの副作用か日光による偏頭痛か?
頭痛があるのと、気持ち悪くて吐きそうです。

ただ、連日ともなると、偏頭痛じゃない気もする。
私の頭痛は2-3ヶ月に1回くらいだからなぁ。


では!
不妊治療をしている皆さんのところに
赤ちゃんが来ますよーに!


現在の担当医は、
とても若い男性ドクターで、
X病院(大学付属)のAssistnat Prof.なのですが、
この先生は、好きと嫌いの狭間で私を悩ませます。

とてもスマートな印象。だけど、ミステリアス。
ダンナと私はいつもこのドクターに関する
妄想トークをしています≧(´▽`)≦


先生、独身かなぁ・・・とか
先生、今日は髪がぼさぼさで、鼻毛が出てたから、疲れてるのかなぁ。。。とか

どーでもいいことだけど、私達夫婦は、先生に興味津々です。
それくらいミステリアス。

ちなみに、うちのダンナは、この先生が医者として大好きみたいです。
きちんと治療法の細部まで考えてくださり、説明も細やかで、的確。
研究もたくさんしている。といった理由からです。

一方の私は、
前の病院(V病院)が女医さんの教授だったので、
緊張せずに診察をしてもらっていたのですが、

今回からの男性ドクターで、年齢が近くて
どうも、男性のドクターは、私はまだ慣れない。

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実は、前回のV病院には、もう一人ドクターがいて、
その先生は、ゲイでした(^-^)/
とても、清潔感のあるパリッとしたYシャツと、
ピッカピカに磨かれた革靴を履いていて、
歩く仕草がとても女性的・・・。

(オネエやニューハーフとはちがい、
見た目は男性です)

バンコクだから、結構ゲイのドクター見かけます。
日本では探すの難しいだろうな・・・。

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ダンナは、男性ドクターを好みます。
理由は2つで、

1.男性不妊もあるため、
TESE手術を奨めてくるのがいつも女医さんだったから、
「女医さんは、男性の気持ちが分からない」
という印象があるよう。男性の大切な部分の手術は痛いからなるべく避けたい模様。

2.男性ドクターの方が、丁寧
今まで見てもらった男性ドクターは、
丁寧に診察してくれるから。
一方で、女性のドクターは、とても雑な印象。
雑で、大雑把だから、嫌いだとか。

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色々考えて、
こういう不妊治療は、
男性でありながら、女性の心ももつ
ゲイドクターが一番いいのではないか?
なんて結論にいたりました(⌒¬⌒*)


では!
不妊治療中の皆さんのところに赤ちゃんが来ますように!
先ほど、
近所のクリニック(バンコクのローカルな人々向け)で
初の筋肉注射をしてきました。
おしりの注射いたかった。
まだ痛む。


バンコクの公営診療所について。
このタイプのクリニックは、
個人経営でもなく、
病院の持つ診療所(分院)タイプでもなく、
地域サービスの為にあるクリニックです。
かなり、タイっぽい。
日本で言うと、ドクターコトー診療所みたいな感じ・・。

うちの近くには、2箇所あります。
一つ目は、誰かの寄付金で立てられたとかで、歯医者も併設。
2つ目は、お寺の隣にあるタイプ。


投与時間の関係で、お寺の隣の公営診療所へ行きました。
ホルモン剤を持っていき、
お会計は30バーツ(90円)でした。
安い。
でも、ローカルクリニックは、
お寺の隣だからか、
駐車場には、クジャクや猫や犬がたくさんいて、
ちょっとビビリました・・・。
しっぽフリフリにゃー

おしりへの注射、
痛かったから
効き目があるといいなぁ。

不妊治療をしている皆さんのところへ
いいニュースが訪れますように・・・・。