ずっと悩んでいた「白斑」でしたが、
2ヶ月くらいかかって、
ようやく治ってきました。
日本とカナダでは、治し方が若干違う。
白斑:日本の場合
原因は、脂っこい食べ物などで、食事はあっさりしたものに徹底しましょう
治療は、とにかく赤ちゃんに飲ませ続ける。いろいろな角度からが良い。あとはおっぱいマッサージ。
白斑(Nipple Blister):カナダの場合
原因は、母乳のオーバーサプライや、圧がかかったりしたときなど。
治し方は、ヒートコンプレス(あったかいタオルを授乳前に乳房におく)や、針で穴を開ける、とか、こするとか、とりあえず、乳首の皮膚を柔らかくしてから、白いのを取り除く(もしくは、穴を開ける)と言うようなやり方
。
面白いのが、カナダでは、食べ物が原因と言うことは一言も言われていないようです。
ドクターや、ナースなどにいろいろ相談して、
私の場合の効果が出たのは、
抗生物質の入ったクリームでした。
乳首をかまれすぎて、
乳首が硬くなっているような白斑だったので、
ちょっとやそっとでは、保湿やあっためるくらいでは、ふやけません。
そして、おっぱいと乳首のマッサージもしていましたが、
乳首が硬くなっていたので、引っ張ると痛みを伴いました。
ドクターからは、
初めから抗生物質入りのクリームをつけるようにといわれていたのですが、
赤ちゃんへの授乳のこともあり、
赤ちゃんがなめても大丈夫とはいっていましたが、
やはり抵抗があり、
使っていませんでした。
しかし、他のブログの方が、乳口炎と診断され、抗生物質入りの軟膏を処方されているとかいてあったので、ここまでいろいろ試して、治らないから、私も使ってみよう。ということで、塗り始めて3日目くらいから、
あの硬かった乳首の硬さが嘘のようにやわらかくなりました。
やわらかくさえなれば、
授乳中の痛みが軽減されるから、
ひたすら授乳させました。
でもね、
(自業自得だけど)クリーム塗るまでの道のりが長かったよ。
1ヶ月以上治らない頃には、もう我慢できなくて、
針で一突きしたら終わるのか?
と言う情報に吸い寄せられて、
試したこともありました。
しかし、私の場合は、白い部分を針で刺しても
母乳が出てくるどころか、血が出てしまい、
効果なしでした。
ああ、お馬鹿です。
白斑って、地味ながらも
痛いし、長期だし、
ストレスになります。
白にきび程度なら、まだいいけど、
硬化した乳首の白斑は、
本当につらい。
皆さんも気をつけてください。