1歳8か月と3週間(もうすぐ1歳9か月)
ずーっと食事のことは頭痛の種でしたが、
最近好き嫌いがすこーし減ってきたような気がします。
で、「おいしい」といってくれることもあり、
そんな時は、本当にうれしいです。
好きなものでよく食べてくれるもの
チャーハン+スープ
豆(red kidney beans)とかつお出汁のカレーライス
ホワイトソース風のマカロニ(なんちゃってmac n cheese)
野菜はあまり食べないので、
肉団子かチャーハンに無理やり入れてます。
外食も少しできるようになりました。
外出時はだいたいフードコートのチャイニーズ系でチャーハンとワンタンスープか、
グリルチキンなど。
レストランは、バイキング形式のものでファミリーフレンドリーなところに何度か行って見ました。そのレストラン以外は、もうちょっと後で機会があれば。
でも、必須アイテムがないと食べないです。
それは 乾燥のり
家でもそうですが、ご飯類を食べるときは
ほぼ乾燥海苔でくるっと巻きながら食べたがります。
でも、海苔巻きは食べません・・・。
きっと海苔のパリッとしたのがいいんだろう・・・。
そろそろお弁当なんかもチャレンジしたいのですが、
チャーハンと肉団子と卵焼き
というメニューしか詰めるものが思いつかない。
もうちょっと食べられるものが増えたらもっと楽なんだけど・・。
ブロッコリーとかプチトマトとか彩りにいいしね。
簡単に忘れてしまいそうなどうでもよいことなので、書いておきます。
テレビの事
うちは、1歳を過ぎたころから15分番組を日に3回くらい見せはじめました。
最初に見始めたのは、 CBCのMoblee という番組
毎回ダンスをしたり、音に合わせて体を動かすのが好きになりました。
その後、TVJapanという北米で日本の番組がみられるチャンネルを契約したので、日本も番組もみるようになりました。
おかあさんといっしょ(ブンバボンとパント)
にほんごであそぼ(恋そめし、あさき夢みし、ごもじもじ、華麗に鼻濁音、小鳥のうたなど)
いないいないばあ!(わーお!とまねね)
コレナンデ商会
などを日によって見ています。
おかあさんと一緒は、最近飽きてきたらしい。
いないいないばあの「わーお!」も、10月から11月初めはお気に入りで踊っていたけど、最近は気分次第。
ところで「にほんごであそぼ」って、みたことありますか?
私はこの番組、世界観がしっかりしていて、デザインもユニークで繊細で、私のお気に入りです。
とくに、昔の童話を歌うコーナーの手作り感満載のセットや、小錦の衣装や、みわサンの語り、月の歌もすごく凝った衣装で、子供たちも食いつきます。
昔、実際に番組を見る前は、「ああ、野村萬斎が出てるやつね・・・」くらいにしか思っていなかったのですが、実際に見てみると、衣装やセットのデザイン、歌の編曲などのクオリティが高くて、すごく気に入ってしまいました。
カナダでは子供にテレビを見せるのは2歳以降といわれますが、
ごはんの支度をするときは、どうしても子供たちにテレビを見てもらっています。
なるべく一緒に歌ったり、語りかけながら、見てます。
くだらない内容ですみません。
少し時間が経ちましたが、数週間前、急きょ日本と夫の実家に帰省していました。
双子を連れては初の長時間フライト(10時間フライト+2時間乗継+6時間フライト)の往復。
計32時間のフライト…どうなるか緊張しすぎて親の私の方が吐きました・・・。
結論は、
事前予習のアドバイスはほとんど参考にならず。子供によってやはり違うものですね。
色々用意したのですが、荷物がたくさんになった割にはほとんど使わなかった。
行きのフライト
Air Canada (バンクーバーから成田)
昼間のフライト。
最後尾の4席シートに座らせてもらえました。
前方にあるタッチパネルのスクリーンで終始遊んでいました。
キッズミールを頼んであったので、18か月の子供たちはほぼ全部食べてました。
機内のサービス(30/100点)
地上のサービス(60/100点)
日本人のキャビンアテンダントの方が、搭乗中に何度も「お子様の分の2人分の座席は購入されたのですか?」と確認に来たのがちょっと配慮に欠けていると思いました。一度確認すれば十分なのに、同じ人が何度もというのは「???」です。他のカナダ人のキャビンアテンダントが、「わざわざ確認しなくても」と言っているのにもかかわらずこの日本人の方は、「(ミールサービス時)やはり知らせておかないといけないわ」と言っているのが聞こえました。
ANA(成田から最終目的地)
夜のフライト。
バシネットの席2席(酸素マスクの関係で、夫と双子Bちゃんとは通路を挟んで離れて座る)
ベビーミール ほとんど食べなかった
座席のスクリーンも収納式なので、使えず。
ひじ掛けも上がらず。
荷物も置けず。
機内サービス(100/100点)
地上サービス(20/100点)
地上サービスの点数が低い理由は、成田のANAスタッフはとても忙しそうで、私たちは乗り継ぎもあり、ベビーカーの受け渡しでトラブっていたのですが、まったく顧客と目をあわせないサービスにはがっかりしました。ひたすら時間(腕時計)と無線機と手元のタブレットで社内の連絡を取り合っており、顧客にしっかり向き合う余裕がないようでした。
帰りのフライト
ANA(夫の実家から成田)
早朝のフライト。
チェックインが早朝4時だったので、夜中の2時起き。
寝不足と緊張しすぎて私が吐きました。
子供たち早朝の移動で寝不足からか、機内もぐずぐずMAX.
座席はバシネット1個、夫と双子Bちゃんは、通路を挟んで隣席。
機内のサービス(100点/100点)
CAさんがたくさん声掛けしてくれたり、おもちゃをくれたり、子供と遊んでくれました。
地上サービス(60/100点) 急いでいたので記憶にない。
Air Canada (成田からバンクーバー)
夕方のフライト。
運悪く修学旅行生の団体さんと同じ機内で、ほぼ満席。
夫と双子Bとは、10列以上前後離れての真ん中座席・・・・最悪・・・。
乗る前に座席の調整をお願いしたものの取り合ってくれず・・・。
チェックインも訓練生のような人で、一つ一つ上の人からのレクチャーが入り、30分位チェックインカウンターで足止め・・・・(これで往復2回とも残念サービス。ANAの地上係員本当に最悪だぜ・・・・と心で)
結局両隣にほかの知らない乗客で、夫とも離れた座席で、10時間子供と格闘していました。
両隣の人も、「あちゃー子連れだ」って思ってたかもしれません。ごめんなさい。
「飛行機で子供が寝たら楽でしょ?」とよく言われますが、
うちの場合は、「むしろ大変」でした。
寝つきはするものの、寝返りは打てないし、体勢が心地よくないらしく、10分おきに泣く。
泣き叫ぶたびに座席から立ち、トイレが空いていればトイレに入って遊んで目を覚まさせないとぐずりが止まらず、成田からカナダ到着まで10回以上これを繰り返してました。
だから、夜間フライトは次回からは避けたい。
次回もし双子連れで飛行機を乗る場合の自分への教訓は、
できる限り、昼間のフライトにする。
バシネット席は18か月では不要。できれば最後尾の4席シートで双子と夫婦が一緒の列が良い。
キッズミールを頼む。
たぶんAirCanada以外で予約する。
たぶん今回の帰りの便が一番最悪な座席配置(両隣埋まった真ん中の座席で、さらに夫とは離れた席で夫と双子のもう一人も真ん中の座席)だったので、これ以上大変になることはないだろう・・・・。最悪を経験した分あとは楽になると思いたい。
航空会社やフライト時間、双子の月齢等により事情が異なるので、あまり参考にならないと思います。
最近鼻かぜをひいているような双子ですが、
先月あたりから、鼻をフーンてやってというと、
かなり弱くですが、できてきました。
電動鼻水吸い取り器卒業間近。